【goodroom(グッドルーム)】おしゃれなリノベ賃貸を探せるアプリ・サイトを解説|使い方・運営会社・注意点
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こんにちは!
ゲーム部屋をつくりたい、デスクまわりをおしゃれにしたい…と考えると、部屋そのものの雰囲気も気になってきますよね。無垢の床やコンクリート打ちっ放しのような、ちょっと個性のある部屋に住んでみたい人もいると思います。
今回は、リノベーションやデザイナーズの賃貸を中心に探せる部屋探しサービス『goodroom(グッドルーム)』を紹介します。2026年10月27日に公式サイト・サービス利用規約・運営会社のページ・アプリストアを見て確かめた内容をもとにまとめました。
- goodroomの中身と運営会社
- 「賃貸くらし」と「サブスくらし」のちがい
- 部屋の探し方と、物件ページで見られること
- アプリでできること
- 使う前に気をつけたいこと
goodroomってどんなサービス?
goodroomは、グッドルーム株式会社が運営している部屋探しのサイトとアプリです。リノベーションした部屋やデザイナーズの部屋など、見た目や雰囲気にこだわった賃貸物件を多く載せています。
サービス利用規約では、goodroomを「賃貸不動産仲介サイト」としていて、利用料金は無料と書かれています(第2条)。
| サービス名 | goodroom(グッドルーム) |
|---|---|
| 種類 | 賃貸物件の検索サイト・アプリ |
| 運営会社 | グッドルーム株式会社(東京都渋谷区神宮前。設立2009年12月) |
| 親会社 | gooddaysホールディングス株式会社(東証グロース市場)が株式を100%保有 |
| 宅建業の免許 | 国土交通大臣(2)第9285号 |
| 利用料金 | 無料(サービス利用規約 第2条) |
| 探せるエリア | 札幌・関東・名古屋・関西・広島・福岡 |
| アプリ | iPhone(iOS 16.0以降)・Android/無料 |
| 公式サイト | https://www.goodrooms.jp/ |
会社の情報は、グループの会社概要ページで確認しました(2026年10月27日)。グッドルーム株式会社は、自社で賃貸アパート・マンションのリノベーション工事もしている会社です。
「賃貸くらし」と「サブスくらし」
公式サイトのトップは、2つの探し方に分かれています。
| 賃貸くらし | サブスくらし | |
|---|---|---|
| どんな住まい? | マンション・アパート・戸建て | ホテル・マンスリー |
| 住む期間の目安 | 1年以上 | 1か月から(トップページの表示) |
| ひとこと | こだわりの部屋に腰をすえて住みたい人向け | 全国800以上のホテルやマンスリーを住み替えられると案内 |
サブスくらしは、家具や家電がそろった部屋に短めの期間で住む使い方です。料金や住める期間は施設・プランごとにちがうので、気になる部屋のページで確かめてください。この記事では、ふつうの賃貸を探す「賃貸くらし」を中心に書いていきます。
部屋の探し方
探し方は、エリアを選んだあと「路線・駅」「エリア」「通勤通学時間」から絞り込むのが基本です。goodroomらしいのは、部屋の特徴から探せる「カテゴリー」です。
たとえば関東のカテゴリー一覧には、次のような切り口が並んでいます(2026年10月27日確認)。
- デザイナーズ・リノベーション・TOMOS(グッドルームのオリジナルの部屋)
- 一人暮らし8万円以下・二人暮らし13万円以下・ファミリーにぴったり
- コンクリート打ちっ放し・無垢フローリング・ロフト付き・メゾネット
- ペット可・家具家電付き・SOHO・オフィス・天井が高い・収納が充実 など
「天井が高い」「コンロ2口以上」など、間取り図だけでは分かりにくい条件から入れるのは、ほかの部屋探しサイトとはひと味ちがうところです。
物件ページで見られること
物件のページでは、写真と紹介文のほかに、住む前に知っておきたいことがまとまっています。2026年10月27日に東京の物件ページを1つ見たところ、次のような項目がありました。
- 気になるポイント: 良いところだけでなく、気をつけたい点も書かれている
- 初期費用の目安: 家賃・敷金・礼金・仲介手数料・火災保険などの合計の目安。「金額は目安のため、実際とは異なる場合があります」と注記あり
- 取引態様・情報更新日・次回更新日: 「現況優先」の表示もある
- 取扱不動産会社: その部屋を扱う不動産会社の名前・住所・免許番号・営業時間
- このお部屋を取材した人: 紹介文を書いたスタッフ
アプリの説明によると、物件はスタッフが現地を取材して載せていて、「ちょっと気になるマイナスポイント」も載せる方針とのことです(一部、取材していない物件もあると書かれています)。
アプリでできること
goodroomには公式アプリもあります。ストアの説明で紹介されている主な機能は、次のとおりです。
- 気になる部屋を「お気に入り」に入れて、あとで見比べる
- 見た部屋に近い部屋のおすすめ(リコメンド)
- アプリの「メッセージ機能」で、問い合わせや内覧の相談をする
- 暮らしのコラム「goodroom journal」を読む
| 料金 | 無料 |
|---|---|
| 対応OS | iPhone(iOS 16.0以降)/Android |
| 提供元 | gooddays holdings, inc. |
| 最新バージョン | iPhone版 10.0.2(2026年9月28日更新) |
| 確認日 | 2026年10月27日 |
Google Playの説明には「物件数は多くはありません」「対象エリアは限られています」と、正直な一文も書かれています。たくさんの物件から選びたい人は、ほかのサイトと一緒に使うのがよさそうです。
問い合わせから入居までの流れ
- エリアや条件、カテゴリーから気になる部屋を探す
- 物件ページの「空室状況を問い合わせる」から問い合わせる
- 取扱不動産会社とやり取りして、内覧の日程を決める
- 内覧して気に入ったら、審査・契約へ進む
利用規約では、ユーザーが選んだ物件について、その情報を出している不動産会社に個人情報と問い合わせ内容を伝えるサービスだと書かれています(第2条)。グッドルーム以外の会社が扱う部屋なら、その会社から連絡が来ると考えておきましょう。
使う前に気をつけたいこと
- 初期費用は「目安」なので、実際の金額は不動産会社に見積もりを出してもらって確かめる
- 規約では、サイトの情報の正確さは保証しないとされている(第3条)。空室かどうか・条件は問い合わせで確認する
- 物件ページには「現況優先」とあるので、写真と今の状態がちがう場合もある。内覧で自分の目で見るのが安心
- 探せるエリアは札幌・関東・名古屋・関西・広島・福岡に限られる
- サブスくらしの料金や期間は施設・プランごとにちがう
goodroomが合う人・合わないかもしれない人
合いそうな人
- リノベーションやデザイナーズなど、部屋の雰囲気で選びたい人
- 「無垢フローリング」「天井が高い」のような、こだわり条件で探したい人
- 初期費用の目安や、気になる点も見てから問い合わせたい人
合わないかもしれない人
- とにかく物件の数が多いサイトで探したい人
- 対象エリアの外で部屋を探している人
- 家賃の安さを一番に考えている人
よくある質問
お金はかかりますか?
サービス利用規約で、利用料金は無料とされています。家賃や仲介手数料などの契約にかかるお金は、物件ごとに必要です。
どこの会社が運営していますか?
グッドルーム株式会社です。親会社はgooddaysホールディングス株式会社(東証グロース市場)です。
アプリとサイト、どちらを使えばいい?
どちらでも部屋を探せます。アプリにはお気に入りやメッセージ機能があるので、問い合わせまでスマホで済ませたい人はアプリが便利です。
まとめ
goodroomは、グッドルーム株式会社が運営する、リノベーションやデザイナーズの賃貸を探しやすい部屋探しサービスです。利用は無料で、部屋の特徴から探せるカテゴリーや、初期費用の目安・気になるポイントがのった物件ページが特徴です。
一方で、探せるエリアや物件の数は限られています。気になる部屋が見つかったら、空室と費用を不動産会社に確かめて、内覧で実物を見てから決めましょう。
参考(2026年10月27日確認): goodroom 公式サイト / カテゴリーから探す(関東) / サービス利用規約 / グッドルーム株式会社 会社概要 / サブスくらし / App Store / Google Play






























