「ふわりんましゅのスライドパズル」レビュー!評価・遊び方・課金・解き方のコツ
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『ふわりんましゅのスライドパズル』は、集英社DeNAプロジェクツのキャラクター発信プロジェクト「きゃらくり!」から生まれた、ふわふわのわんこ「ふわりんましゅ」の公式ゲームです。配信しているのはリディンク(RedinC)で、数字の書かれたパネルを動かして絵を完成させる、昔ながらのスライドパズルが遊べます。
この記事では、どんなゲームか、遊び方、パズルが解けないときのコツ、ストアの評価、課金の値段までを、公式のストア情報をもとにまとめました(2026年10月30日時点)。基本プレイは無料なので、ましゅが好きな人や、すきま時間に頭を使いたい人は参考にしてください。
先に結論(2026年10月30日時点)
- どんなゲーム?:「ふわりんましゅ」のイラストを集めるスライドパズル。3×3から最大9×9まで
- 評価:App Store 4.8(22件)/Google Play 4.8(10件)。かわいさと手軽さが好評
- 料金:基本無料。広告あり。キャンディーなどの課金は100円〜5,000円
- 解けないとき:キャンディーかCM動画で「パネル入れ替え」が使える
- 向いている人:ましゅのファン、1回数分で遊べるパズルを探している人
ふわりんましゅのスライドパズルとは?どんなゲーム?

ひとことで言うと、ふわりんましゅのイラストを集めていくスライドパズルです。スライドパズルは、1か所だけ空いたマスを使ってパネルを上下左右に動かし、バラバラになった絵や数字を正しい順番に戻す遊びです。
ステージを1つクリアするたびに、隠れていたイラストのパネルが1枚ずつ開いていきます。全部のパネルが開くと「コンプリートパズル」に挑戦でき、クリアするとそのイラストがコレクションに加わります。
| 正式名 | ふわりんましゅのスライドパズル |
|---|---|
| ジャンル | スライドパズル(ボード・カジュアル) |
| 配信日 | 2025年3月24日(App Storeのバージョン履歴・ファミ通の報道) |
| 配信・開発 | RedinC Co.,Ltd.(リディンク) |
| キャラクター | 「きゃらくり!」(株式会社集英社DeNAプロジェクツ) |
| 対応OS | iOS/iPadOS 15.0以降、Android |
| 料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金・広告あり) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 最新バージョン | iOS 1.4.0(2026年3月12日・広告ファイルの更新) |
公式サイト(リディンク):https://re-dinc.co.jp/
ふわりんましゅ公式X:https://x.com/fuwarinmashu
ふわりんましゅってどんなキャラクター?

ふわりんましゅは、頑張り屋で甘えん坊なふわふわのわんこです。公式の紹介では、いつも一生懸命に飼い主の「あなた」を応援していて、マシュマロとあなたのそばにいることが何より好き、とされています。
XやInstagramでイラストを発信しているキャラクターで、ゲームはその公式作品です。ゲーム画面のセリフも「〜でしゅ」というましゅらしい言葉づかいで、ファンにはうれしい作りになっています。
ふわりんましゅのスライドパズルの遊び方

ゲームの流れは、公式のストア説明とスクリーンショットから見ると次のとおりです。
- 3×3に分かれたイラストの中から、ステージを選んで「スタート」を押す
- 数字の書かれたパネルを動かして、1から順番にそろえる
- クリアするとそのステージのパネルが開き、イラストが少し見える
- 8つのステージをすべてクリアしたら「コンプリートパズル」に挑戦する
- コンプリートパズルをクリアすると、イラストがコレクションに入る
ステージ画面には、動かした回数(MOVES)や「やり直し」のボタンがあります。最初から並べ直したいときは、やり直しを使えば落ち着いて考え直せます。
ふわりんましゅのスライドパズルの魅力
かわいいイラストを1枚ずつ集められる

パズルを解くごとに絵が少しずつ見えてくるので、「次はどんな絵だろう」と続けたくなる作りです。ファミ通の配信開始の記事では、完成したイラストをコレクションすると特別なメッセージが見られることも紹介されています。
新しいステージはアップデートでも追加されていて、App Storeの履歴では2025年4月24日と8月27日に「新しいステージを追加」と書かれています。
イラストのレベルを上げると最大9×9に

集めたイラストはレベルを上げられ、マスの数が増えていきます。最初は3×3なのでパズルが初めての人でも遊びやすく、最大の9×9は81マスもある、かなり手ごたえのある難しさです。
途中でやめても盤面がそのまま残る

公式の説明では、プレイを途中でやめても今の盤面が保存され、次は続きから遊べます。大きな盤面を一気に解く必要がないので、通勤や休けいのすきま時間に少しずつ進められます。
パズルが解けないときのコツ(攻略)

パネルには番号が書かれているので、絵を見なくても番号順に並べれば完成します。ここでは、スライドパズル全般で使われる一般的な解き方を紹介します。
上の段から1段ずつそろえる
まず一番上の段を左から番号どおりにそろえ、終わったら次の段へ進みます。そろえた段は、あとから動かさないのがコツです。段の最後の2枚は、片方を先に置いてからもう片方を回り込ませると入れやすくなります。
残り2段は左の列から縦にそろえる
下の2段だけになったら、今度は左の列から「上下2枚」を1組にしてそろえます。最後に右下の3枚を回すように動かすと、きれいに完成します。盤面が大きくなっても、同じ考え方で解けます。
どうしても無理なら「パネル入れ替え」
2枚のパネルの位置を入れ替えられるお助け機能があります。ゲーム画面では「キャンディーを使うかCM動画を見るとパネルを入れ替えられる」と案内されています。最後の数枚がそろわないときに使うと、むだが少なくて済みます。
ふわりんましゅのスライドパズルの評価は?ストアの評価(2026年10月30日時点)
| ストア | 評価 | 件数 | ダウンロード数の表示 |
|---|---|---|---|
| App Store | 4.8 | 22件の評価 | — |
| Google Play | 4.8 | 10件のレビュー | 500以上 |
どちらのストアも評価は高めです。レビューでは、イラストのかわいさや、すきま時間に遊べる手軽さを評価する声が多く見られます。
一方で、マスの数を増やすとかなり難しくなるという声や、集めたキャンディーでましゅのお世話ができるなど、遊びの種類が増えてほしいという要望もあります。件数はまだ少ないので、評価は目安として見てください。
課金要素と無課金で遊べる範囲
ダウンロードと基本プレイは無料です。App Storeに表示されているアプリ内課金は次のとおりです(2026年10月30日時点)。
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| キャンディー 10コ | 100円 |
| キャンディー 32コ | 300円 |
| キャンディー 55コ | 500円 |
| キャンディー 115コ | 1,000円 |
| キャンディー 350コ | 3,000円 |
| キャンディー 600コ | 5,000円 |
| ましゅのまほう | 2,000円 |
| ましゅのまほう 48時間限定セール特価 | 1,000円 |
キャンディーはパネル入れ替えに使うアイテムで、パネル入れ替えはCM動画を見ても使えます。そのため、パズルを自分で解く人なら、無課金でも最後まで遊べる作りです。「ましゅのまほう」の中身はストアに説明がなく、確認できませんでした。
注意点
公式の仕様:広告が表示される
App StoreとGoogle Playのどちらにも「広告あり」と表示されています。広告を見てパネル入れ替えを使う仕組みもあるので、広告が苦手な人は気になるかもしれません。
公式の仕様:大きな盤面はかなり難しい
9×9は動かすパネルが80枚になり、解くのに時間がかかります。いきなり大きな盤面に進まず、3×3や4×4で解き方に慣れてから上げていくのがおすすめです。
レビューの傾向:遊びの種類はシンプル
ゲームはスライドパズル1種類だけです。育成やおしゃべりのような要素はないため、いろいろな遊びを求める人には物足りないと感じる場合があります。
どんな人におすすめ?
おすすめできる人
- ふわりんましゅのイラストを集めたい人
- 1回数分で遊べるパズルを探している人
- 簡単なものから難しいものまで、自分のペースで上げたい人
- 子どもと一緒に遊べるやさしいゲームを探している人(App Store 4+)
合わない可能性がある人
- 広告が表示されるのが苦手な人
- ストーリーや育成など、遊びの種類が多いゲームを求める人
- パズルを考えるのがあまり好きではない人
ふわりんましゅのスライドパズルのよくある質問
まとめ:ふわりんましゅのスライドパズルは「かわいさと手ごたえ」を両方楽しめる

『ふわりんましゅのスライドパズル』は、ふわりんましゅのイラストを集めながら、3×3から9×9までのスライドパズルに挑戦できる公式ゲームです。途中保存とパネル入れ替えがあるので、パズルが得意でなくても少しずつ進められます。
ストアの評価はApp Store・Google Playともに4.8と高めで(2026年10月30日時点)、基本無料で始められます。ましゅが好きな人は、まず3×3から気軽に遊んでみてください。
































