【新・都道府県ゲーム】隣の県だけがくっつく地図パズル!遊び方・鬼畜モード・広告の消し方まとめ
こんにちは!
『新・都道府県ゲーム』は、上から落ちてくる都道府県を箱に詰めて、地図で隣り合う県どうしをくっつけていくパズルゲームです。個人で開発している「ドパゲーラボ」の西川雅人さんが作ったアプリで、47都道府県をすべてつなげて日本列島を完成させるのが目標です。
無料で遊べて、iPhone版は2026年10月22日に配信が始まりました。遊びながら県の位置や隣の県を自然に覚えられるので、地理が苦手な人にも向いています。広告があるので、気になる人は注意点もチェックしてください。
新・都道府県ゲームとは?

本作は、落ちものパズルと日本地図を組み合わせたゲームです。東京都と神奈川県、大阪府と京都府のように、地図で隣どうしの県が箱の中で触れると、県境がぴったり合わさって1つの形になります。
隣ではない県どうしは、くっつきません。つなげていくと関東や近畿などの地方ができあがり、最後は日本列島になります。公式の動画(PV)は見つかりませんでした。
| 正式名 | 新・都道府県ゲーム |
|---|---|
| ジャンル | 都道府県の落ちものパズル(App Storeの分類はパズル・教育) |
| 配信日 | 2026年10月22日(App Store) |
| 開発 | ドパゲーラボ(西川雅人さんの個人開発。App Storeの販売元はmasato nishikawa) |
| 対応OS | iOS 16.0以降(iPhone・iPad) |
| 容量 | 約30MB(App Store) |
| 言語 | 日本語 |
| 年齢区分 | 4+(App Store) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 料金 | 無料(広告あり。広告を消す課金500円) |
| 公式サイト | https://sns.dopagamelab.com/pref-pack/ |
App StoreのアプリのほかにWeb版もあり、公式サイトからブラウザでそのまま遊べます。公式サポートのページにはAndroidのアプリ版についての記述もありますが、記事を書いた時点(10月25日)ではGoogle Playの掲載ページを確認できませんでした。
新・都道府県ゲームの魅力
隣の県だけがくっつく、地図そのままのパズル
47都道府県のピースは、すべて実際の形です。大きさも実際の広さの順になっていて、北海道は大きく、香川県は小さく作られています。47個のピースはどれも違う形をしています。
どの県とどの県が隣なのかを考えながら落とす場所を決めるので、遊んでいるうちに都道府県の位置関係が自然と頭に入ります。地方の県がそろうと「〇〇地方 完成!」と表示されるのも、ちょっとしたごほうびです。
日本列島を完成させて何周も挑戦

47都道府県を落としきったら、60秒以内に日本列島を完成させるのがルールです。完成すると日本列島が消えて、次の周が始まります。
何周つなげられるかに挑戦するゲームなので、慣れてくるほど高いスコアを目指せます。スコアは上位3件まで記録され、終わったときの箱の画像をそのままシェアすることもできます。
形だけが手がかりの「鬼畜モード」

ホームの「鬼畜モード」は、最初から遊べる上級者向けのモードです。県名が表示されず、色もすべて同じ緑になるので、県の形だけをたよりにつなげていきます。
出てくる順番もバラバラで、隣の県が続けて来るとは限りません。タイムが計られ、日本列島を1回完成させるごとに1周のラップが記録されます。スコアとベストラップは、鬼畜モード専用に保存されます。
ときどき現れるエクストラステージ「アジア大陸」

日本列島を完成させると、ときどきエクストラステージ「アジア大陸」が出てきます。日本列島がアジアの「日本」の1ピースになり、アジアの国々をくっつけてアジア大陸の完成を目指します。
アジアにいる間は、入る点数がすべて3倍です。国の場所に迷ったら、地図ボタンで確かめられます。アジアを完成させると日本に戻り、続きを遊べます。
基本的な遊び方
App Storeの説明と公式サポートのページをもとに、ルールをまとめます。
- 上から落ちてくる県を、指で左右に動かして位置を決める
- 指を離すと、県が箱に落ちる
- 地図で隣り合う県どうしが箱の中で触れると合体する
- 詰まったら「シャッフル」で箱をゆらして、県を転がし直す
- 北海道(各周の最後)を落としてから60秒以内に、日本列島を完成させる
- 箱からあふれるか、60秒が過ぎたらゲーム終了
はじめて遊ぶときは、指のイラストが操作を案内してくれます。案内は設定の「操作ガイドをもう一度」から見直すこともできます。
アプリ版は、途中でアプリを閉じても続きから遊べます。また、ゲームは電波がない場所でも遊べるので、移動中のすき間時間にも向いています。
アプリ版とWeb版のちがい
公式サポートのよくある質問をもとに、アプリ版とWeb版のちがいを表にまとめます。まずWeb版で試してから、アプリを入れるかどうか決めるのもよさそうです。
| 広告 | アプリ版はバナーと全画面広告あり(500円で消せる)/Web版はなし |
|---|---|
| 音楽 | アプリ版はBGMあり(設定で切り替え)/Web版はなし |
| 記録の保存 | アプリ版はスコア上位3件と途中の続きを端末に保存/Web版はスコア上位3件(鬼畜モードは別に上位3件と最速の周)をブラウザに保存 |
| Xへのシェア | アプリ版は共有メニューでXを選ぶと画像付きで投稿できる/Web版は一部のブラウザで画像なしになる |
良いところ
- 隣の県どうしだけがくっつくルールなので、遊びながら都道府県の位置や隣の県を覚えられる。
- 県の形と大きさが実際の地図どおりで、北海道や香川県などの違いが目で分かる。
- 鬼畜モードやアジア大陸など、慣れた人向けのやりこみ要素がある。
- 電波がなくても遊べて、アプリを閉じても続きから再開できる。
- BGM・効果音・振動・演出を、設定で一つずつオン・オフできる。
残念なところ・注意点
- 無料版では、画面の上のバナー広告と、ときどき全画面の広告が表示されます。
- アプリは日本語のみの対応です。鬼畜モードは県名も色も出ないので、都道府県の形にくわしくないと難しく感じるかもしれません。
- 記録は端末の中に保存されるため、アプリを消すとスコアや途中のデータも消えます。Web版は途中のゲームを保存せず、ページを閉じると最初からになります。
課金要素と無課金で遊べる範囲
ダウンロードと全モードのプレイは無料です。課金は、設定の「広告を消す」(アプリ内課金500円・買い切り)の1つだけで、これを買うとバナーと全画面広告の両方が消えます(10月25日時点のApp Storeの説明より)。
機種変更やアプリの入れ直しのあとは、同じ画面の「購入を復元」で戻せます。このとき、購入したときと同じApple IDが必要です。なお、公式サイトのWeb版には広告がありません(Web版は音楽なし)。
どんな人におすすめ?
おすすめできる人
- 落ちものパズルが好きな人。
- 都道府県の位置や隣の県を楽しく覚えたい人。
- 子どもと一緒に日本地図に親しみたい人。
- スコアやタイムを更新するやりこみが好きな人。
合わない可能性がある人
- 広告が表示されるゲームが苦手で、課金もしたくない人。
- ストーリーやキャラクターを楽しみたい人。
- 友だちと対戦できるゲームを探している人。
まとめ
『新・都道府県ゲーム』は、地図で隣り合う県だけがくっつくルールで、47都道府県をつなげて日本列島を完成させる落ちものパズルです。県の形や大きさが実際の地図どおりなので、遊びながら日本地図に親しめます。
鬼畜モードやアジア大陸のステージもあり、無料でじっくり遊べます。広告を消したい人は500円の買い切りで消せます。気になった人は、下のボタンからダウンロードしてみてください。






























