【Drop Duchy(ドロップダッチー)】スマホ版はどんなゲーム?料金・遊び方・対応機種まとめ
こんにちは!
『Drop Duchy』は、落ち物パズルとデッキ構築、ローグライトを組み合わせたストラテジーゲームです。PCで高く評価された作品のスマホ版で、Doghowl Gamesが2026年9月29日にiPhone・iPad・Android向けに配信を始めました。ブロックを積んで領地を作り、軍を育てて敵の要塞を目指します。
列を消すことより、森や川の隣にどの建物を置くかを考えるのが面白さの中心です。App Storeは無料でお試しができ、本編はアプリ内購入、Google Playは有料アプリです。じっくり考える戦略ゲームが好きな人に向いていますが、画面の文字は英語が中心なので注意してください。
Drop Duchyとは?
『Drop Duchy』は、Sleepy Mill Studioが開発したゲームです。PC版は2025年5月5日にSteamで発売され、スマホ版はDoghowl Gamesが移植と配信を担当しています。ストアの説明では、Metacriticで83点、Steamで「非常に好評」(90%)と紹介されています。
見た目はおなじみのブロックパズルに近いですが、目的はラインを消すことではありません。形のちがうピースを置いて国土を広げ、資源と兵士を集めて戦います。
| 正式名 | Drop Duchy(日本語の正式な表記は確認できませんでした) |
|---|---|
| ジャンル | パズル×デッキ構築×ローグライトのストラテジー |
| 配信日 | 2026年9月29日(スマホ版・公式発表)/PC版は2025年5月5日 |
| 開発 | Sleepy Mill Studio |
| スマホ版の配信 | Doghowl Games Ltd |
| 対応OS | iOS 15.0以降(iPhone・iPad)、macOS 14.0以降、Android(Google Playの表示ではWindowsも対象) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 料金 | App Storeは無料(本編はアプリ内購入)、Google Playは有料(1,470円) |
| 年齢区分 | App Storeは9+、Google Playは7歳以上 |
| 容量・言語 | App Storeの表示で1.2GB/言語は英語 |
| 公式サイト | https://doghowlgames.com/games/drop-duchy |
| 公式X | https://x.com/DogHowlGames |
公式Xは、スマホ版を配信しているDoghowl Gamesのアカウントです。スマホ版が日本語表示に対応しているかは、確認できませんでした。
世界観・ストーリー

舞台は、敵に支配された土地が広がる中世風の世界です。プレイヤーは小さな公国の主となり、兵を集めて地域を取り戻しながら、敵の要塞へ攻め込みます。
戦いに勝つと、道が分かれたルートを進みます。市場やギルドに寄るか、次の戦いに向かうかなど、どの道を選ぶかで展開が変わります。城が大きなダメージを受けると、その挑戦(ラン)は終わりです。
勢力は「公国」「共和国」「教団」の3つです。それぞれに専用のクエストとごほうびがあり、どの勢力で遊ぶかを選べます。
Drop Duchyの魅力
ブロックを置く場所で、資源と兵の数が変わる

ピースは落ち物パズルと同じように置いていきます。ただし、それぞれのピースには発動のルールがあり、森や川、草原の隣にどの建物を置くかで、集まる資源や兵の数が変わります。
ラインをそろえるとボーナスがもらえますが、本当の目的は資源を少しずつためることです。パズルの気持ちよさと、配置を考える戦略の楽しさが一度に味わえます。
110枚以上のカードでデッキを組む

カードは110種類以上あります。建物のカードや技術のカードを使うと、兵を集めやすくなる建物などが手に入ります。カードは強化もでき、自分の作戦に合わせてデッキを育てていけます。
3つの勢力と90以上のミッション

ミッションは90以上あり、達成すると資源の増加や新しいカード、体力の追加などのボーナスが開きます。負けても経験が次の挑戦に生きる「メタプログレッション」という仕組みです。
ミッションは3つの勢力と結びついています。勢力を変えると、最初のデッキや目指すクエストも変わります。
毎回ちがう地形で遊べる

マップは自動で作られるので、同じ形の挑戦は二度とありません。前回うまくいった置き方が、次の地形では通用しないこともあります。負けてもすぐにやり直せる作りなので、何度でも作戦を試せます。
基本的な遊び方

- 勢力を選び、最初のデッキで挑戦を始めます。
- ラウンドごとに新しい地形が出るので、ピースを置いて領地を作ります。
- 建物の配置で集めた資源を使い、兵を集めて敵と戦います。
- 勝つとカードを選んでデッキに加えたり、市場やギルドで取引したりできます。
- 分かれ道を選んで進み、最後に敵の要塞を落とします。
序盤は、地形と建物の組み合わせを覚えることが大切です。カードに書かれた効果を読み、どのマスの隣に置くと得をするかを確かめながら進めましょう。
城の体力にも気を配りましょう。資源ばかり集めて兵が足りないと、敵に押されてしまいます。
良いところ
- パズルとストラテジーを1つのゲームで楽しめる。
- 地形が毎回変わるので、何度遊んでも新しい発見がある。
- 負けても次の挑戦に生きるので、やり直しが苦になりにくい。
- PCで評価の高い作品を、スマホで持ち歩いて遊べる。
残念なところ・注意点
- App Storeの言語表示は英語のみで、ストアの画面写真でもカードの説明は英語です。英語が苦手だと、効果を読むのに時間がかかります。
- App Storeの表示では容量が1.2GBあります。空き容量に余裕を持たせておきましょう。
- Google Playの口コミには、端末によって動かなかった、対応外になったという声があります。購入前に、自分の端末が対応しているかを確かめると安心です。
iPhoneやiPadなら、まず無料のお試しで雰囲気を確かめてみてください。
課金要素と無課金で遊べる範囲
App Storeでは、アプリを無料でダウンロードでき、ストアの説明にも「購入前にお試しプレイ」とあります。本編は、アプリ内購入の「ベースゲーム」で開放する形です。2026年10月26日の確認では、アプリ内購入に1,470円と1,700円の2つが表示されていました。無料でどこまで遊べるかは、ストアの説明では確認できませんでした。
Google Playは、最初に購入する有料アプリで、通常価格は1,470円です。確認した時点では30%オフの1,029円で、セールの期限は2026年10月27日8時59分と表示されていました。公式サイトも、10月26日までのローンチセールを案内しています。
どちらのストアも、ガチャやスタミナの課金は説明にありません。価格は変わることがあるので、購入前にストアで確かめてください。
評価・口コミ
| ストア | Google Play/App Store |
|---|---|
| 評価 | Google Play 4.0/App Store 3.2 |
| 件数 | Google Play 197件のレビュー/App Store 5件の評価 |
| ダウンロード数の表示 | Google Play 1,000+/App Store 表示なし |
| 確認日 | 2026年10月26日 |
Google Playで上に表示された日本語の口コミには、PC版の評判がよく楽しみにしていたという声がありました。一方で、タイトル画面から先に進めなかった、使っている端末が対応外になった、自分にはあまり合わなかった、という声も見られます。
これらは一部の口コミで、全体の評価は4.0です。動作の不具合については、開発元が返信で端末の情報を聞くなど、対応を進めている様子が見られます。
どんな人におすすめ?
おすすめできる人
- テトリスのような落ち物パズルが好きな人。
- デッキ構築やローグライトのゲームが好きな人。
- 1回ずつ作戦を考えて遊ぶのが好きな人。
- ガチャのないゲームを探している人。
合わない可能性がある人
- 英語の説明を読むのが苦手な人。
- 最後まで完全に無料で遊びたい人。
- すばやい操作で遊ぶパズルを求めている人。
まとめ

『Drop Duchy』は、落ち物パズルの置き方で領地を作り、デッキを育てて敵と戦うストラテジーゲームです。地形が毎回変わり、負けても次につながるので、何度でも作戦を試したくなる作りです。
App Storeは無料でお試しができ、Google Playは有料です。言葉は英語が中心なので、まずはストアの画面写真や動画で雰囲気を確かめてみてください。気になった方は、下のボタンからストアのページをのぞいてみてください。






























