【Winter Burrow(ウィンターバロウ)】スマホ版はどんなゲーム?料金・遊び方・対応機種まとめ
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『Winter Burrow』は、雪の森でネズミが暮らすサバイバルクラフトゲームです。PCで人気の作品のスマホ版で、Noodlecakeが2026年9月30日にiPhone・iPad・Android向けに配信を始めました。荒れ果てた実家の巣穴を直しながら、行方不明の叔母さんを探します。
素材を集めて道具を作り、セーターを編んだりパイを焼いたりと、のんびりした手触りが魅力です。App Storeは無料で始められ、続きはアプリ内購入、Google Playは有料アプリです。ストアの言語表示は英語のみなので、そこだけ注意してください。
Winter Burrowとは?
『Winter Burrow』は、Pine Creek Gamesが開発し、カナダのNoodlecakeが販売しているゲームです。PC版は2025年11月12日にSteamで発売されました。スマホ版は2026年7月に事前登録が始まり、9月30日に配信が始まっています。
ストアでは「癒やし系サバイバルクラフト」と紹介されています。きびしい冬の森を舞台にしながらも、自分のペースで遊べるのが特徴です。
| 正式名 | Winter Burrow(日本語の正式な表記は確認できませんでした) |
|---|---|
| ジャンル | サバイバルクラフト・アドベンチャー |
| 配信日 | 2026年9月30日(スマホ版・公式発表)/PC版は2025年11月12日 |
| 開発 | Pine Creek Games |
| 販売・配信 | Noodlecake Studios Inc |
| 対応OS | iOS 15.0以降(iPhone・iPad・Mac)、Android(Google Playの表示ではWindowsも対象) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 料金 | App Storeは無料(フルゲームは1,500円のアプリ内購入)、Google Playは有料(1,780円) |
| 年齢区分 | App Storeは9+、Google Playは7歳以上 |
| 容量・言語 | App Storeの表示で403.7MB/言語は英語 |
| 公式サイト | https://noodlecake.com/games/winter-burrow/ |
| 公式X | https://x.com/pinecreekgames |
公式Xは、開発元Pine Creek Gamesのアカウントです。PC版(Steam)は日本語に対応していますが、スマホ版の日本語対応は公式の案内では確認できませんでした。
世界観・ストーリー

主人公は、都会での暮らしから故郷に戻ってきたネズミです。ところが、子どものころに住んでいた巣穴はぼろぼろになっていました。しかも、家の世話を頼んでいた叔母さんは行方がわかりません。
プレイヤーは、こおりついた森へ出かけて材料を集め、巣穴を少しずつ元どおりにしていきます。森には虫などの生き物がいて、ひとりでは生き残れません。新しい友だちを見つけ、叔母さんに何が起きたのかという謎を追いかけます。
Winter Burrowの魅力
雪の森を探検して素材を集める

森には、木の枝や石、キノコなど、さまざまな素材が落ちています。集めた素材からは、斧などの道具を作れます。道具をそろえながら、少しずつ冒険の準備を整えていきます。
素材集めやクラフトで経験値をためると、新しいスキルやレシピが開きます。できることが増えていくのも、続けたくなる理由のひとつです。
セーターを編んで寒さに備える

寒さ対策には、毛糸の服を編みます。草の繊維から作った毛糸でセーターを編むなど、暖かい装備をそろえることが冒険の準備になります。編み物がサバイバルの道具になるのは、この作品ならではの楽しさです。
料理やパイ作りで体力をつける

集めた材料で、煮込み料理を作ったり、パイを焼いたり、炒め物を作ったりできます。キノコのシチューのように、おなかを満たしてくれる料理もあります。料理は、外へ出かけるときの心強い味方です。
巣穴を好きなように飾れる

巣穴には、作った家具や飾りを置けます。ソファや暖炉のまわりを整えて、少しずつ自分だけの居心地のよい家にしていけます。キャラクターの見た目も変えられます。
基本的な遊び方

- 巣穴を拠点に、画面のバーチャルパッドとボタンで森へ出かけます。
- 画面左上のクエストを見ながら、必要な素材を集めます。
- 持ち帰った素材で、道具・服・料理・家具を作ります。
- 森で出会う住人を手伝い、物語を進めて叔母さんの行方を探します。
危ない生き物に出会ったら、隠れてやり過ごすことも、追い払うこともできます。無理に戦わなくてもよいつくりです。
序盤は、クエストに書かれた素材から集めていくと迷いにくくなります。App Storeの口コミでも、最初はカバンに入る量が少なく、何を持ち帰るかを選ぶ必要があるという声がありました。
良いところ
- 絵本のようなやさしい絵柄で、冬の森の雰囲気を味わえる。
- 探検・クラフト・料理・編み物・模様替えと、やることがたくさんある。
- 自分のペースで遊べるので、サバイバルゲームが初めての人でも始めやすい。
- ガチャやスタミナはなく、一度の購入でフルゲームを遊べる。
残念なところ・注意点
- App StoreとGoogle Playの言語表示は英語のみです。PC版は日本語に対応していますが、スマホ版で日本語が選べるかは確認できませんでした。
- 最後まで遊ぶには購入が必要です。App Storeは1,500円のアプリ内購入、Google Playは1,780円の有料アプリです。
- App Storeの口コミでは、説明が少なくて最初は戸惑う、文字が小さいという声があります。
iPhoneやiPadなら、まず無料で始めて、自分に合うかどうかを確かめてから購入するのが安心です。
課金要素と無課金で遊べる範囲
App Storeでは、アプリを無料でダウンロードできます。アプリ内購入の「フルゲームのロックを解除」は1,500円で、フルゲームが開き、広告もなくなると説明されています。無料でどこまで遊べるかは、ストアの説明では確認できませんでした。
Google Playは、最初に購入する有料アプリで、価格は1,780円です。どちらのストアにも、ガチャやスタミナの課金は見当たりません。価格は変わることがあるので、購入前にストアで確かめてください。
評価・口コミ
| ストア | App Store/Google Play |
|---|---|
| 評価 | App Store 4.5/Google Play 4.2 |
| 件数 | App Store 75件の評価/Google Play 740件のレビュー |
| ダウンロード数の表示 | App Store 表示なし/Google Play 1,000+ |
| 確認日 | 2026年10月26日 |
App Storeの日本語の口コミには、絵本のような物語がかわいい、素材を集めて家を直しながら進めるのが楽しい、という声がありました。ほかの季節のお話も作ってほしいという声も見られます。
一方で、説明が少なくとっつきにくい、家具が増えると家が手狭になる、という声もあります。一部の不具合は、アップデートで直ったという口コミもありました。
どんな人におすすめ?
おすすめできる人
- かわいい動物が主役のゲームが好きな人。
- 素材集めやクラフトをのんびり楽しみたい人。
- 家を飾ったり料理を作ったりするのが好きな人。
- ガチャのない買い切りのゲームを探している人。
合わない可能性がある人
- 英語の表示が苦手な人。
- 最後まで完全に無料で遊びたい人。
- 手取り足取りの説明がほしい人。
まとめ

『Winter Burrow』は、雪の森で素材を集め、編み物や料理で冬を乗り切りながら、ぼろぼろの巣穴を直していくサバイバルクラフトゲームです。行方不明の叔母さんを探す物語もあり、自分のペースで楽しめます。
App Storeは無料で始められ、Google Playは有料です。表示は英語が中心なので、まずはストアの画面写真や動画で雰囲気を確かめてみてください。気になった方は、下のボタンからストアのページをのぞいてみてください。






























