【PR】ゲーム感覚でFXをデモ体験できる無料アプリ|メリット・デメリットと使い方3ステップ
※この記事はPR(アフィリエイト広告)を含みます。
こんにちは!
「FXに興味はあるけれど、いきなり本物のお金で始めるのはこわい」。そんな人が、仮想のお金で売り買いを練習できるのがデモトレードアプリです。今回は、グリーンモンスター株式会社の無料アプリ「FXなび」を紹介します。
FXなびは、本物のお金を使わずに、ゲーム感覚でFXのしくみを体験しながら学べるアプリです。会員登録なしで始められ、マンガや入門記事で基礎も学べます。この記事では、メリット・デメリット、使い方の3ステップ、気になる質問を、公式の情報でまとめます。
ゲーム感覚でFXをデモ体験できるアプリとは?
FXなびは、2018年1月に配信が始まったFXの学習アプリです。App Storeでの正式な名前は「FXなび-デモトレードと本格FXチャートの投資ゲーム」で、ストアでも「投資ゲーム」として紹介されています。仮想のお金で取引の練習をしながら、FXの基礎を少しずつ学べます。
| アプリ名 | FXなび |
|---|---|
| 運営会社 | グリーンモンスター株式会社(東京都渋谷区・東証グロース市場に上場) |
| できること | FXのデモトレード(仮想のお金での取引)、マンガ・入門記事・用語辞典での学習、経済ニュース |
| 料金 | 基本無料(アプリ内に広告あり)。有料の「FXなび+」は月額480円(税込) |
| 会員登録 | 不要 |
| 対応OS | iPhone(iOS 15.6以降)/Android |
| 年齢区分 | 4+(App Store)/3歳以上(Google Play) |
| ダウンロード数 | 公式サイトでは累計600万ダウンロード(Google Playの表示は100万回以上) |
| 公式サイト | https://greenmonster.co.jp/product/fxnavi/ |
| 公式X | https://x.com/fxnavi_neko |
メリット5つ(できること)
メリット① 実際の値動きをもとにデモトレードできる

仮想のお金で「買い」と「売り」の取引を練習できます。FXの特徴である「レバレッジ」と、買値と売値の差である「スプレッド」も取引に反映されます。
レバレッジは、預けたお金より大きな金額を取引できるしくみで、利益だけでなく損失も大きくなります。デモトレードなら、その動き方を本物のお金を減らさずに確かめられます。取引できる通貨ペア(米ドルと円などの組み合わせ)は、レベルに合わせて増えていきます。
メリット② マンガ・入門記事・用語辞典で基礎から学べる

「FXってなんだろう?」「リスクについて知ろう」などの入門コラムのほか、FXのしくみを説明するマンガやアニメ、FX用語辞典があります。入門記事は図解つきで、どこまで読み進めたかが「知識習得度」として表示されます。
主要な経済ニュースサイトの記事をまとめて読める機能や、質問に答えてFX会社の口座を紹介してもらえる「チャット診断」もあります(使うかどうかは自由です)。
メリット③ 土日も練習できる

公式サイトの説明によると、平日は実際の為替レートを、土日はデモ用のチャートを使います。ふつうは市場が休みの土日にも練習できるので、平日は忙しい人でも練習の時間を作りやすいです。
メリット④ 会員登録なし・無料で始められる
アプリを入れたら、会員登録をしなくても使い始められます。デモトレードや入門コンテンツは無料です。FX会社の口座を開かなくても使えます。
メリット⑤ AIの採点でトレードを振り返れる(有料)

2026年2月10日に始まった有料サービス「FXなび+」(月額480円・税込)では、デモトレード1回ごとに「利益結果」「リスク管理」「取引プロセス」「健全性」「トレンド適合度」の5つの観点から、AIが100点満点で採点します(公式プレスリリースより)。全国のユーザーの平均点とくらべて、得意な点と直したい点を確認できます。
デメリット・注意点
デメリット① アプリ内に広告やFX会社の紹介が出る

公式サイトでは、アプリで紹介したFX会社の口座が開設されたときに、FX会社から報酬を受け取る形で運営していると説明されています。そのため、アプリ内にはFX会社の紹介や広告が表示されます(Google Playにも「広告が表示されます」と記載)。ストアの説明では、紹介するのは金融庁に登録のあるFX会社だけとされています。
デメリット② アプリの中では本物の取引はできない
デモトレード専用のアプリなので、アプリ内の利益は本物のお金ではなく、換金もできません。本番の取引をするには、別にFX会社の口座が必要です。また、デモでうまくいっても、本物のお金を使うと気持ちの面で判断が変わることがあり、デモの成績がそのまま本番の成績になるわけではありません。
デメリット③ 一部の機能はレベルや条件で広がる
通貨ペアはレベルに合わせて増えていきます。また、画面の表示では、取引できる数量の上限など一部の設定は、FX会社の口座を開くと広がるしくみになっています。
使い方(3ステップ)
STEP① アプリを入れる
App StoreまたはGoogle Playで「FXなび」を入れます(無料)。アプリを開けば、会員登録なしで使い始められます。
STEP② FXの基本を知る
入門コラムやマンガで、「FXとは何か」「レバレッジ」「損切り」などの基本を確かめます。わからない言葉は、用語辞典でその場で調べられます。
STEP③ デモトレードで売り買いを練習する
通貨ペアを選び、「買い」か「売り」を選んで仮想のお金で注文します。値動きと損益を見ながら、取引を終える(決済する)タイミングを練習しましょう。
はじめは取引の量を少なめにして、「どこで利益を確定するか」「どこまで損をしたらやめるか(損切り)」を先に決めてから注文する練習をしてみましょう。損切りを先に決めておく考え方は、実際のFXでも基本になるものです。
FXを練習するときに知っておきたいこと
実際のFXは、元本(最初に入れたお金)が保証されない取引です。レバレッジをかけると、小さな値動きでも大きな損失になることがあり、相場が急に動いたときなどは、預けたお金以上の損失が出る可能性もあります。
本番の取引を考えるときは、FX会社の説明書や手数料・取引の条件をよく読み、生活に影響しないお金の範囲で、自分で判断することが大切です。デモトレードは、そのための練習の場として使えます。
アニメとのタイアップ・プレゼント企画(2026年11月3日時点)
2026年10月から、TVアニメ「FX戦士くるみちゃん」(全12話)とのタイアップが行われています。放送のあとには、その回に出てきたFXの用語や場面を解説するコラムがアプリ内で配信されています(公式発表)。
公式Xでは、放送を記念したプレゼント企画もあります。第2弾は、QUOカード500円分が抽選で20名に当たる内容で、応募の締め切りは2026年11月13日(金)23:59です。応募に口座開設や商品の購入はいりません。応募方法と規約は公式Xの投稿で確かめてください。
ストアの評価(2026年11月3日時点)
| ストア | 評価(5点満点) | 件数など |
|---|---|---|
| App Store | 4.6 | 81,002件の評価 |
| Google Play | 3.6 | 約1.2万件のレビュー・100万回以上ダウンロード |
評価はストアの表示をそのまま載せています。App StoreとGoogle Playで評価に差があるので、気になる人は両方のストアページも見てみてください。
こんな人に向いています
- FXに興味はあるけれど、まずはお金を使わずにしくみを知りたい人
- 本や動画だけでは、チャートや売り買いのイメージがわかなかった人
- ゲーム感覚で、すきま時間に少しずつ学びたい人
- 平日は忙しく、土日にまとめて練習したい人
反対に、すぐに本物のお金で取引したい人や、株・投資信託などFX以外の投資を学びたい人には、目的が合わないかもしれません。
気になる質問
まとめ

FXなびは、仮想のお金でFXの売り買いを体験しながら、マンガや入門記事で基礎も学べる無料のデモトレードアプリです。会員登録なしで始められ、土日も練習できます。
アプリの中の利益は本物のお金ではなく、実際のFXには損失のリスクがあります。まずはデモトレードで、レバレッジや損切りのしくみを自分の目で確かめるところから始めてみてください。
※本記事はPR(アフィリエイト広告)を含みます。内容は2026年11月3日時点の公式サイト・ストアの情報をもとにしています。最新の情報は公式サイトとストアで確認してください。本記事は情報提供を目的としたもので、特定の金融商品の取引や口座開設をすすめるものではありません。投資の判断はご自身の責任で行ってください。
© Green Monster Inc.
































