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【シキナゾリ】数字と数式のパズルの遊び方|回転・合体ギミックと解き方のコツ

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シキナゾリ 数字と数式のパズルのゲーム画面(公式スクリーンショットより)

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こんにちは!

「シキナゾリってどんなゲーム?」「計算が苦手でも遊べる?」「無料で最後まで遊べる?」という人に向けて、App Store・Google Playと制作者の公式チャンネルの情報から、『シキナゾリ 数字と数式のパズル』の遊び方とギミック、解くときのコツをまとめました。

結論として、シキナゾリは、盤面に並んだ数字と記号を指でなぞって「正しい式」を作っていく、無料の計算パズルです。足し算・引き算・かけ算・割り算が分かれば遊べますが、数字をひっくり返したり、マッチ棒パズルのように合体させたりするギミックがあり、見た目以上に頭を使います。個人のゲーム開発者 Koji Sato さんの作品で、課金はなく広告で運営されています(2026年11月3日時点)。

シキナゾリ 数字と数式のパズル
シキナゾリ 数字と数式のパズル
開発元:Koji Sato
無料
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シキナゾリの基本情報

ゲーム名 シキナゾリ 数字と数式のパズル
開発 Koji Sato(個人開発)
ジャンル パズル(数字と数式・計算パズル)
料金 無料(アプリ内課金の表示なし・広告あり)
対応 iPhone・iPad(iOS 12.0以降)/Android
言語 日本語・英語
年齢区分 App Store 4+/Google Play 3歳以上
容量 約19MB(App Store)
配信 App Store 正式版(ver1.0)2024年11月8日
公式 制作者の公式サイト(アプリ一覧)

どんなゲーム?数字をなぞって式を完成させるパズル

上の動画は、制作者の公式YouTubeチャンネルにある紹介動画です。光る7セグメント(電卓のような数字)で描かれた盤面を、指でなぞって式を作っていく様子が分かります。

シキナゾリ:数字と記号をなぞって式をつくる(公式スクリーンショット)

盤面には、数字のマスと「+」「−」「×」「÷」「=」などの記号のマスが並んでいます。たとえば「5」「+」「7」「=」「1」「2」と順番になぞると、画面の上に「5+7=12」と表示されます。式として正しくなるように、マスをつなげてなぞるのが基本のルールです。

画面の上には、やり直し・電球マーク(ヒント)・ホーム・1手戻るといったボタンが並んでいて、まちがえても気軽にやり直せます。

シキナゾリのギミック(ひらめきが必要な仕掛け)

このゲームがただの計算ドリルとちがうのは、ステージが進むと「数字そのものの形を変える」仕掛けが出てくるところです。

① 回転ギミック:9をひっくり返して6に

シキナゾリ:回転ギミックで9を6に(公式スクリーンショット)

回転できるマスは、タップすると上下がひっくり返ります。「9」を回すと「6」になる、というように、そのままでは式が合わないときに数字を変えられます。どの数字を回すかが、解き方のカギになります。

② 合体ギミック:マッチ棒パズルのように数字を作る

シキナゾリ:7と=を合体して3にする(公式スクリーンショット)

7セグメントの線を重ねて、新しい数字を作る仕掛けです。公式の画面では「7」と「=」を合体させて「3」にしています。マッチ棒パズルを知っている人なら「なるほど!」となるはず。線の形を頭の中で重ねてみるのが楽しいところです。

③ ほかにもいろいろなギミック

シキナゾリ:さまざまなギミックが登場(公式スクリーンショット)

矢印の付いたマスなど、ステージが進むにつれて新しい仕掛けが増えていきます。ストアの説明にあるとおり「意外と難しくて歯ごたえのある」パズルで、ルールはシンプルなのに飽きにくい作りです。

ステージはたっぷり。どこまで進める?

シキナゾリ:200番目のステージをクリア(公式スクリーンショット)

公式のスクリーンショットには「200」番目のステージも写っていて、ステージ数はたっぷり用意されています。ストアの説明でも「たくさんステージはありますが、あなたはどこまでいけるかな?」と書かれていて、少しずつ進めていく楽しさがあります。

解くときの3つのコツ

ここからは、ルールとギミックをふまえた、筆者なりの考え方のコツです。

  1. 先に「=」の位置を見る:式は「=」をはさんで左右が同じになる必要があります。まず「=」のマスを探し、その近くでどんな答えが作れそうかを考えると、なぞる道すじが見えやすくなります。
  2. 回転できる数字は両方の形で考える:「6」と「9」のように、回したときの形も候補に入れておくと、行き詰まりにくくなります。
  3. 線の数を数えてみる:合体ギミックでは、7セグメントの線がどこに重なるかが大事です。作りたい数字の形を思いうかべて、足りない線をどのマスがおぎなうかを考えてみましょう。

どうしても分からないときは、電球マークのボタンを使ったり、やり直しボタンで最初から考え直したりしてみてください。

料金と広告について

シキナゾリは無料で遊べます。App Storeにはアプリ内課金の表示がなく、Google Playには「広告が表示されます」と書かれています(2026年11月3日時点)。課金でお金がかかる心配はなく、広告を見ながら無料で進めていく形です。

こんな人におすすめ

  • すきま時間に頭の体操をしたい人
  • 計算パズルやマッチ棒パズルが好きな人
  • 課金なしでじっくり遊べるゲームを探している人
  • 子どもと一緒に、算数を楽しく考えてみたい人

年齢区分はApp Store 4+、Google Play 3歳以上で、四則演算が分かれば家族みんなで楽しめます。なお、Koji Sato さんは「1or3」「ニノベキ」「パズ銭」といったパズルアプリも作っています。気に入った人は公式サイトのアプリ一覧ものぞいてみてください。

シキナゾリのよくある質問

Q. シキナゾリは無料で遊べる?
A. 無料で遊べます。App Storeにアプリ内課金の表示はなく、広告が表示される形のアプリです。
Q. シキナゾリはどんなゲーム?
A. 盤面の数字と記号を指でなぞって、正しい式を作っていく計算パズルです。足し算・引き算・かけ算・割り算が分かれば遊べます。
Q. どんなギミックがある?
A. 数字をひっくり返す回転ギミック(9→6など)や、マッチ棒パズルのように線を重ねて別の数字を作る合体ギミック(7と=で3など)があります。
Q. ステージはいくつある?
A. 公式のスクリーンショットには200番目のステージも写っていて、たくさんのステージが用意されています。
Q. 子どもでも遊べる?
A. 年齢区分はApp Store 4+、Google Play 3歳以上です。四則演算が分かれば遊べるので、親子で一緒に考えるのもおすすめです。
Q. だれが作ったゲーム?
A. 個人のゲーム開発者 Koji Sato さんの作品です。App Storeでは2024年11月8日に正式版(ver1.0)が出ています。
※App Store・Google Playと制作者の公式チャンネル・公式サイトの情報をもとに2026年11月3日に確認した内容です。

まとめ

シキナゾリは、「なぞって式を作る」だけのシンプルなルールに、回転や合体といったひらめきのギミックを組み合わせた計算パズルです。最初はスイスイ進めて、だんだん「どう解くの?」と考えこむ時間が増えていくのが楽しいところ。無料で課金もないので、頭の体操がしたい人はぜひ試してみてください。

シキナゾリ 数字と数式のパズル
シキナゾリ 数字と数式のパズル
開発元:Koji Sato
無料
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この記事を書いた人:うさ(うさのゲームぶろぐ 運営者)
ゲームが大好きで、RPG・放置ゲーム・育成ゲームを中心に、気になったスマホアプリをチェックしています。公式サイト・運営会社・App Store・Google Playの一次情報を確認して書き、確認できなかったことは推測で書きません。 運営者情報・編集方針/お問い合わせ
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