【Dungeon’s Call: 深淵の呼び声】評価と遊び方・序盤のコツ|ステ振りと課金を解説
この記事には広告が掲載されております。
こんにちは!
『Dungeon’s Call: 深淵の呼び声』(ダンジョンズコール 深淵の呼び声)は、入るたびに姿を変えるダンジョンに潜り、モンスターを倒して装備を集めていくハクスラ系のアクションRPGです。個人でゲームを作っているseg softの作品で、App StoreとGoogle Playで無料配信されています。
この記事では「深淵の呼び声ってどんなゲーム?」「難しい?」「課金は必要?」といった疑問に答えるため、遊び方・ステータスの振り方・課金・ストアの評価を、公式サイトとApp Store・Google Playの情報で確かめてまとめました(2026年10月30日時点)。
- どんなゲーム:入るたびに形が変わるダンジョンで敵を倒し、装備を集めるハクスラ系アクションRPG
- 魅力:ステータスとスキルを自由に振れて、教会でいつでも振り直せる。装備は鍛冶屋で強化できる
- 配信:App Store・Google Playで配信中(個人開発のseg soft)
- 料金:基本無料・広告あり。アプリ内課金は320円〜6,400円(App Storeの表示)
- 評価:App Store ★4.5(398件)、Google Play ★3.8(244件・5,000回以上ダウンロード)
- 注意点:敵が強めで、レビューでは難しさや数字のバランスを指摘する声が目立つ
Dungeon’s Call: 深淵の呼び声とは?基本情報
Dungeon’s Callは、ランダムに作られるマップを進みながら敵を倒し、落とした装備や素材で強くなっていくスマホ向けのアクションRPGです。ハクスラとは「ハック・アンド・スラッシュ」の略で、敵を倒しては装備を集め、さらに強い敵に挑むくり返しを楽しむ遊び方のことです。
作者のseg softは、同じくダンジョン探索型のハクスラRPG『seeker』『seeker2』も公開しています。公式サイトでは本作が代表作(FEATURED GAME)として紹介されており、個人開発ながら本格的なRPGを遊びたい人に向いた作品です。
| 正式名 | Dungeon’s Call: 深淵の呼び声 |
|---|---|
| ジャンル | ダンジョン探索型ハクスラ系アクションRPG |
| 配信状況 | 配信中(2025年2月から配信) |
| 開発・運営 | seg soft(個人開発・販売元の表示はSatoshi Masui) |
| 対応OS | iOS 12.0以降(iPhone・iPad)/Android |
| 料金 | 基本無料(アプリ内課金・広告あり) |
| 対応言語 | 日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字) |
| 年齢区分 | App Store 13+/Google Play 16歳以上 |
| 公式サイト | https://seg-soft.com/ |
| 公式X | https://x.com/seg_soft |
Dungeon’s Callの魅力
ステータスを自由に振って自分だけのキャラを作れる
レベルが上がるともらえるポイントを、Agi・Str・Dex・Vit・Int・Lukの6つのステータスに好きなように振れます。たとえばStrは弓以外の武器の攻撃力、Dexは命中率と弓の攻撃力、Intは最大SP(スキルを使うための力)に関わります。
公式のストア説明によると、ステータスとスキルは教会でいつでもリセットできます。失敗をおそれずにいろいろな育て方を試せるのが、このゲームの大きな魅力です。
剣・斧・弓・魔法のスキルを組み合わせて戦える
スキルは剣・斧・弓・魔法などの系統に分かれていて、スキルポイントを振って覚えていきます。たとえば氷の衝撃波を放つ「アイスウェーブ」は、「アースウェーブ」をLv.3以上にすると覚えられます。このように、前のスキルを育てると次のスキルが開く仕組みです。
武器ごとに長所と短所があるので、使う武器と覚えるスキルの組み合わせで戦い方が大きく変わります。
装備集めと鍛冶屋での強化がやめられない
敵を倒すと装備や素材が手に入り、町の鍛冶屋で装備を強化できます。公式の説明では、SSRとURの装備にはルーンを埋め込むことができ、さまざまな効果がランダムで付きます。
ダンジョンはマップ・出てくる敵・ボスが毎回変わるため、同じ場所でも新しい発見があります。いい装備を求めて何度も潜りたくなる作りです。
深淵の呼び声の遊び方と序盤のコツ
基本の流れはシンプルです。公式の説明と画面写真から分かる範囲で、序盤の進め方をまとめます。
- 町からダンジョンに入り、出てくるモンスターをスキルと通常攻撃で倒す
- レベルアップでもらえるポイントを、ステータスとスキルに振る
- 手に入れた装備を「冒険者」画面で付け替え、回復アイテムやスキルをショートカットに登録する
- 鍛冶屋で装備を強化し、さらに深い階やボスに挑む
序盤はメインの武器を1つに決めると育てやすい
ステータス画面の説明どおり、Strは弓以外の武器、Dexは弓の攻撃力に効きます。武器を1つに決めて、その武器に効くステータスとスキルに集中して振ると、ポイントが分散しにくくなります。合わなかったら教会で振り直せます。
攻撃が当たりにくいときは命中率を見直す
敵の回避力(Flee)が高いと攻撃が外れやすくなります。命中率はDexで上がります。開発者はApp Storeのレビューへの返信で、敵の移動速度とFleeを下げるスキル「グラビティジェイル」も手の一つと案内しています。ただしSPの消費が多めなので、Intがある程度育ってから使うのがよさそうです。
なお、App Storeの更新履歴では、2025年3月のバージョン1.0.4でプレイヤーの命中率が上方修正されています。
無料でどこまで遊べる?課金と広告
ダウンロードと基本のプレイは無料です。Google Playには「広告が表示されます」「アプリ内購入あり」と表示されています。2026年10月30日時点のApp Storeでは、次のアプリ内課金が表示されています。
| ジェム | 320個 320円/850個 800円/1,750個 1,600円/3,650個 3,200円/7,500個 6,400円 |
|---|---|
| 広告削除 | 1,600円 |
| 経験値ブースト・精錬ブースト | 各800円 |
| インベントリ拡張・倉庫拡張 | 各800円 |
ストアの年齢区分の欄では、App Storeに「ルートボックス」、Google Playに「ゲーム内購入(ランダムな商品を含む)」とあります。子どもが遊ぶ場合は、スマホの課金の制限をしておくと安心です。
深淵の呼び声の評価(ストアの数字)
| App Store | ★4.5(398件)・確認日 2026年10月30日 |
|---|---|
| Google Play | ★3.8(244件)・5,000回以上ダウンロード・確認日 2026年10月30日 |
ストアのレビューでは、「王道のハクスラで面白い」「無料でもしっかり遊べる」という声がある一方で、「敵が強くて攻撃が当たりにくい」「拾った装備の必要レベルが高くてすぐ使えない」「ボス戦が単調」といった難しさやバランスへの意見も目立ちます。開発者はレビューの一つひとつに返信しており、改善の参考にすると答えています。
良いところと注意点
良いところ
- ステータスとスキルを自由に振れて、教会でいつでも振り直せる
- ダンジョンが毎回変わるので、くり返し遊んでも飽きにくい
- 装備の強化とルーンのランダム効果で、装備集めのやりこみがある
- 容量が213.8MB(App Store)と比較的軽い
注意しておきたいところ
- 敵が強めで、ストアのレビューでも難しさを挙げる声が多い
- 更新はバグ修正などの小さなものが中心。App Storeの最新版は2025年7月16日、Google Playの最終更新は2025年10月6日(2026年10月30日時点)
- 広告が表示される。気になる場合は広告削除(1,600円)がある
どんな人におすすめ?
おすすめできる人
- ステータス振りやスキル構成を考えるのが好きな人
- 敵を倒して装備を集める、ハクスラRPGが好きな人
- 歯ごたえのある難しさを楽しめる人
- 無料で本格的なRPGを1人でじっくり遊びたい人
合わない可能性がある人
- サクサク進む簡単なゲームを遊びたい人
- ほかのプレイヤーと協力・対戦したい人
- キャラクターのストーリーや会話を楽しみたい人
深淵の呼び声のよくある質問
ハクスラ・ダンジョン系のゲームをほかにも探している人へ
装備のエンチャントを厳選していくハクスラRPGなら、魔王さまは死にたくない!の紹介記事もどうぞ。ダンジョン探索型のRPGはアンダーミラージュの攻略・評価の記事でも紹介しています。
ほかのRPGはRPG(ロールプレイングゲーム)の紹介記事まとめから探せます。
まとめ:深淵の呼び声は育成を考えるのが楽しい本格ハクスラRPG
『Dungeon’s Call: 深淵の呼び声』は、毎回形が変わるダンジョンで装備を集め、ステータスとスキルを自由に組み立てていく個人開発のハクスラRPGです。教会でいつでも振り直せるので、いろいろな育て方を試せます。
基本無料で遊べますが、敵は強めで、じっくり育てながら進むタイプのゲームです。2026年10月30日時点でもApp StoreとGoogle Playで配信中なので、装備集めや育成を考えるのが好きな人はぜひ遊んでみてください。
































