【アストラエ・オラティオ】は面白い?レビュー前の評価・口コミと課金・CBT情報を解説
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『アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)』は、Dynamis Oneが開発し、NCがサービスを予定している新伝奇魔法RPGです。舞台は私たちが知る歴史とは少し異なる1989年の東京。魔法使いではない公務員の「主任」が、魔法使いたちを行政管理する「特区庁」へ配属されるところから物語が始まります。
正式リリース前のためストアレビューや評価、課金内容はまだ確認できませんが、公式PVでは3Dバトルやシナリオ演出、キャラクターの日常が公開されています。現在はiOS・Androidを対象としたCBT参加者を募集中です。この記事では、公開済み情報からゲームの面白そうなポイントや世界観、CBT応募方法、配信前の口コミ傾向を整理します。
『アストラエ・オラティオ』とは?
もともと『Project AT』として開発されていたタイトルで、2026年4月に正式名称が『アストラエ・オラティオ』に決定しました。「魔法」「行政」「新伝奇」を組み合わせた独特の設定が特徴で、タイトルにはラテン語で「星の祈り」「星々に捧げる祈り」といった意味があります。
| 正式名称 | アストラエ・オラティオ |
|---|---|
| 英語名 | Astrae Oratio |
| 略称 | アスオラ |
| ジャンル | 新伝奇魔法RPG |
| 開発 | Dynamis One |
| サービス | NC |
| 正式配信日 | 未発表 |
| CBT対応 | iOS / Android |
| 料金・課金 | 正式版の詳細は未発表 |
| 公式サイト | https://astraeoratio.plaync.com/ja-jp/index |
| 公式X | @Asora_JP |
世界観・ストーリー
舞台は1989年の東京ですが、現実の1989年とは歴史が異なります。東京タワーは建設されたばかりで、お台場では国際展示場が工事中。現実よりも都市の発展時期がずれた、どこか懐かしいのに見覚えのない東京が描かれます。
主人公となる「主任」は地方で働いていた平凡な公務員。ある日突然「特区庁」へ配属され、東京で正体を隠して暮らす魔法使いたちの行政管理を任されます。魔法使い同士の問題や領地、決闘裁判など、ファンタジーの出来事を公務員として処理していく設定が本作ならではです。
『アストラエ・オラティオ』の注目ポイント
1989年の東京と魔法を組み合わせた世界
現代的なアニメ調キャラクターと、昭和末期を思わせる街並みを組み合わせたアートが特徴です。ただ昔の東京を再現するのではなく、現実とは異なる速度で発展した都市としてデザインされており、レトロさと幻想的な雰囲気が共存しています。
魔法使いを管理する「公務員」という立場
主人公自身が最強の魔法使いになるという設定ではなく、魔法を使えない公務員として魔法世界へ関わる点も珍しいところです。公式サイトでは「特区庁」「領地」「決闘裁判」「タワー」「アーティファクト」など多数の設定が公開されており、行政制度と魔法社会がどのように結び付くのかが物語の見どころになりそうです。
3Dキャラクターによるバトル
公式PVでは3Dモデルのキャラクターが戦うゲーム内映像が公開されています。攻撃演出やキャラクター切り替えを想像させるUIなども確認できますが、戦闘ルールの詳細は正式発表前です。現段階でターン制やアクションなど特定の方式へ断定するのは避けたほうがよいでしょう。
戦闘だけでなく日常や物語にも力を入れている
キャラクター紹介PVではバトルだけでなく、登場人物同士の日常やシナリオ演出も公開されています。公式サイトではキャラクター紹介に加えてコミックスやスタンプなども展開されており、キャラクター同士の関係性や日常を含めて世界を広げる方向性が見えます。
現在はCBT参加者を募集中
2026年8月19日12時から9月21日12時まで、公式サイトでクローズドβテストの参加者を募集しています。対象は日本国内在住者で、テスト対応プラットフォームはiOS・Androidです。応募者全員が参加できるわけではなく、抽選で参加者が決定します。
- 公式サイトへアクセスする
- トップ画面の「CBT応募」を選択する
- 案内に沿ってアンケートへ回答する
- 内容を確認して応募を完了する
- 当選や実施日程の続報を待つ
CBTの実施日は2026年8月26日時点ではまだ発表されていません。応募内容は原則として送信後に修正・取り消しできないため、入力内容を確認してから申し込みましょう。また、応募・参加には年齢などの条件があります。
配信前に期待できるところ
- 1989年東京を再構築した個性的な世界観
- 魔法と行政を組み合わせた珍しいストーリー設定
- 2Dイラストと3Dモデルの両方に力が入っている
- 戦闘・日常・シナリオを含む幅広いゲームプレイ
- クランごとに個性の異なる多数のキャラクター
特にビジュアル面への注目度は高く、公式XやPVではキャラクターデザイン、1989年東京の雰囲気、3D演出に反応する投稿が見られます。正式版の遊びやすさやコンテンツ量については、CBTで実際の仕様が公開されてから判断したいところです。
配信前の注意点
バトルシステムの詳細はまだ未発表
PVからゲーム画面は確認できますが、編成人数、属性、育成方式、オート機能などの細かな仕様は正式には明らかになっていません。映像だけを見て既存作品と同じシステムだと判断しないようにしましょう。
配信日や課金方式も確定していない
正式リリース日、ガチャの有無、月額パス、課金通貨、商品の価格などは記事作成時点で確認できませんでした。ゲーム情報サイトには価格表示がある場合もありますが、公式から詳細が発表されるまでは未確定情報として扱う必要があります。
CBTの内容は正式版と変わる可能性がある
CBTはユーザーから意見を集め、正式リリースへ向けて改善するためのテストです。参加できた場合でも、キャラクター性能やUI、バトルバランスなどが正式版までそのままとは限りません。
課金要素は?
2026年8月26日時点では、正式版の課金システムは公表されていません。ガチャ、キャラクター販売、月額パス、シーズンパスなどについても確認できないため、現段階で「無課金でも十分遊べる」「課金必須」と判断することはできません。
CBTで課金に関連するシステムが表示された場合でも、テスト用の仕様である可能性があります。正式版の料金については、App Store・Google Playの配信ページや公式からの案内が公開された段階で確認するのが確実です。
評価・口コミは?
正式配信前なので、App StoreやGoogle Playのユーザー評価・レビュー件数はまだありません。そのため現時点で「高評価のゲーム」と断定することはできません。
好意的な反応で目立つポイント
公開済みPVやSNSでは、キャラクターデザイン、レトロな東京の背景、魔法と行政を組み合わせた世界観、3Dバトル演出などに注目する反応が見られます。コミックマーケット108では公式アートブックが両日完売するなど、ビジュアルや設定への関心も高まっています。
正式なレビューはCBT以降に確認したい
操作性、育成テンポ、周回量、課金バランスなどは実際のゲームプレイが広く公開されないと判断できません。SNS上の期待だけをゲーム全体の評価として扱わず、CBT後の参加者の感想と正式版のストアレビューを分けて見ることが大切です。
どんな人におすすめ?
注目しておきたい人
- アニメ調のキャラクターRPGが好きな人
- 新伝奇や都市ファンタジーが好きな人
- 昭和・平成初期風のレトロな東京に惹かれる人
- ストーリーやキャラクター設定を重視する人
まだ様子を見てもよい人
- バトルシステムを確認してから始めたい人
- ガチャや課金方式を重視する人
- 正式なストア評価や口コミを見てから判断したい人
まとめ
『アストラエ・オラティオ』は、1989年の東京、魔法使い、公務員による行政という要素を組み合わせた新伝奇魔法RPGです。独特な都市の描写やキャラクターデザインに加え、公式PVでは3Dバトル、日常、シナリオ演出も確認できます。
一方で、正式配信日や課金方式、細かな戦闘システムはまだ未発表です。現在は9月21日12時までCBT参加者を募集しているため、いち早くゲーム内容を確認したい人は公式サイトの募集要項を確認して応募してみるとよいでしょう。
