【Abyssal Soul】は面白い?レビュー・評価・口コミと課金要素を徹底解説
こんにちは!
『Abyssal Soul(アビサルソウル)』は、ChillyRoomが手がけるシーケンス式カードバトルを特徴としたローグライクRPGです。ダークファンタジーとクトゥルフ神話を思わせる世界を舞台に、カードの並び順や犠牲にするカードまで考えながらデッキを構築していきます。
700種類以上のカードや多数の育成要素が用意され、何度も挑戦しながら異なるビルドを試せるのが特徴です。本記事では、Abyssal Soulは面白いのか、ゲームシステムや魅力、課金要素、ストアで確認できる評価・口コミ、注意点まで公開情報をもとにまとめていきます。
【Abyssal Soul】とは?
Abyssal Soulは「犠牲と選択」をテーマにしたターン制のカードローグライクです。プレイヤーは繰り返される「儀式」の中でキャラクターを選び、ルートを進みながらカードや祝福などを集め、夢の深淵に潜む異象(アノマリー)へ挑みます。
一般的なカードゲームと大きく異なるのが、カードを使用すると、その後ろに並んだ複数のカードがコストとして犠牲になるシステムです。単に強いカードを集めるだけではなく、「どのカードを使い、何を捨てるか」まで含めて考える必要があります。
| 正式名称 | Abyssal Soul |
|---|---|
| ジャンル | シーケンス式ローグライクカードRPG |
| 開発・配信 | ChillyRoom |
| 配信 | iOS・Android |
| 料金 | 基本プレイ無料・アプリ内課金あり |
| 公式サイト | ChillyRoom公式サイト |
| 公式X | @ChillyRoom |
世界観・ストーリー
舞台となるのは、現実とは異なる不気味な夢の深淵です。西洋ファンタジーをベースに、異形の怪物やクトゥルフ神話を思わせる怪異が登場し、手描き風の重厚なビジュアルで独特の雰囲気を作り上げています。
プレイヤーは儀式を繰り返しながら未知の存在へ挑みます。ルートやランダムイベントが挑戦ごとに変化するため、一度クリア手順を覚えれば終わりではなく、その場で状況を判断するローグライクらしい遊びが中心です。
Abyssal Soulの魅力
カードの順番まで戦略になる独自バトル
最大の特徴は、カードの使用コストとして後続カードを消費する仕組みです。強力なカードを発動しても、その後ろに必要なカードが並んでいれば一緒に失う可能性があります。そのため、カード単体の性能だけでなく、順番や次の行動まで考えた組み立てが重要です。
敵側の行動順も確認でき、ターンに時間制限がないため、反射神経よりもじっくり考える戦略性が中心。デッキ構築ゲームが好きな人ほど工夫しがいのあるシステムです。
700種類以上のカードで幅広いビルドを作れる
現在のストア説明では700種類以上のカードに加え、170種類以上のオーラ、50種類のルーン、85種類のアミュレットが用意されています。さらに4つの職業と17人のキャラクターが存在し、それぞれ専用カードや固有の仕組みを持っています。
挑戦中に入手できるカードやイベントも変化するため、毎回同じ完成形を目指すのではなく、その回に手に入った要素を組み合わせて強い構築を作る楽しさがあります。
失敗しても次の挑戦につながる育成
ローグライクでは敗北すると大きく巻き戻される作品もありますが、本作にはカード強化やキャラクター成長といった恒久的な育成があります。さらにメメントシステムでは、有力なカードを次の儀式へ引き継ぐ仕組みも用意されています。
おすすめビルド機能もあるため、カードゲームに慣れていない段階でも方向性をつかみやすい点は魅力です。一方で14段階の難易度が用意されており、慣れてから高難度へ挑戦するやり込み方にも対応しています。
基本的な遊び方
- 使用するキャラクターとクラスを選択する
- 攻略ルートを選び、戦闘やイベントを進める
- カード・オーラ・ルーン・アミュレットなどを集める
- カードの配置と使用順を調整して敵と戦う
- 獲得した強化要素を生かして次の儀式へ挑戦する
序盤はカードを増やすことだけを意識するより、各カードのコストと後続カードへの影響を確認するのがポイントです。推奨ビルドも参考にしながら、相性の良いカードを集中的に伸ばすと仕組みを理解しやすくなります。
良いところ
- カードの順番まで考える独自性がある
- デッキ構築の組み合わせが非常に多い
- ダークファンタジー調のビジュアルが印象的
- 敵の行動を確認してじっくり考えられる
- 初心者向けの推奨ビルドと高難度の両方がある
Google Playのレビューでも、カードゲームとしての面白さやコンボを組んだときの爽快感、世界観やキャラクタービジュアルを評価する声が確認できます。広告についても、ゲーム進行中に頻繁に割り込む形式ではない点を好意的に挙げるレビューが見られます。
残念なところ・注意点
高難度では敵とのバランスが厳しいという声もある
Google Playでは、特定の敵や状態異常について難易度が急に高く感じるというレビューも見られます。ローグライクという性質上、構築や引きによって攻略難度が変わりやすいため、高難度を進める場合は試行錯誤が必要になりそうです。
ログイン・本人確認に関する口コミがある
App Storeでは2026年8月上旬時点で、中国語の本人確認画面が表示されて先へ進めないとする口コミが複数確認できます。また、AndroidとiOS間のアカウント連動について不満を挙げる声もあります。アップデートで状況が変化する可能性があるため、同様の問題が起きた場合は最新のお知らせや運営サポートを確認しましょう。
課金要素と無課金で遊べる範囲
Abyssal Soulは基本プレイ無料で、アプリ内課金があります。App Storeではキャラクターバンドル、Permanent VIP Bundle、デイリー系パック、月額商品、シーズンパスなどが販売されています。
確認できた商品の一例では、Daily Card Mystery Boxが100円、Permanent VIP Bundleが1,500円、Season Passが2,000円、Monthly Destiny Supplyが3,000円です。価格や商品内容は変更される場合があります。
ゲームそのものは無料で開始できるため、まず無課金でカードバトルや育成システムとの相性を確認してから必要に応じて課金を検討する形で問題ありません。
評価・口コミ
| ストア | 評価 | 件数 | DL表示 | 確認日 |
|---|---|---|---|---|
| App Store | 3.1 / 5 | 14件 | 表示なし | 2026年8月13日 |
| Google Play | 4.7 / 5 | 2,720件 | 5万+ | 2026年8月13日 |
良い口コミの傾向
- カードゲームとして戦略性があり面白い
- コンボが完成したときの火力が爽快
- キャラクターや世界観が魅力的
- カードの説明が分かりやすい
悪い口コミの傾向
- 一部の敵が強すぎると感じることがある
- 本人確認画面などでログインできないという報告がある
- プラットフォーム間のアカウント連動に不満の声がある
どんな人におすすめ?
おすすめできる人
- デッキ構築型のローグライクが好きな人
- 時間をかけて一手を考えるゲームが好きな人
- 毎回異なるビルドを試したい人
- ダークファンタジー系の世界観が好きな人
合わない可能性がある人
- 短時間でテンポよく戦うアクションを求める人
- カード効果や組み合わせを考えるのが苦手な人
- ランダム要素のある繰り返し攻略が苦手な人
まとめ
Abyssal Soulは、カードの並び順と「何を犠牲にするか」まで戦略に組み込んだ、少し変わったローグライクカードRPGです。700種類以上のカードを中心にビルドの選択肢が多く、毎回違った構築を考える楽しさがあります。
一方で、一部の敵の難易度やログイン関連について気になる口コミも確認できます。まずは無料でプレイし、独自のシーケンス式バトルが自分に合うか確かめてみるのがおすすめです。デッキ構築や試行錯誤が好きな人なら、長く遊び込めるタイトルでしょう。
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