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【しまうまプリント フォトブック】後悔する?ひどい・画質が悪いと言われる理由と選び方

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しまうまプリントのフォトブック(出典: しまうまプリント公式サイト)

こんにちは!

『しまうまプリント』のフォトブックは、株式会社しまうまプリントが作っている写真の本です。スマホアプリ「しまうまブック」やパソコンから写真を選ぶだけで、文庫サイズからA4サイズまでのフォトブックを1冊298円(税込)から注文できます。

ネットでは「後悔した」「ひどい」という言葉と一緒に検索されることもあります。この記事では、後悔しやすいケース、「ひどい」と言われる理由、画質の違い、料金を、公式サイトとストアの情報だけで整理しました(2026年10月30日時点)。

先に結論:しまうまプリントのフォトブックは後悔する?(2026年10月30日時点)
  • 後悔しやすい人:一番安い「ライト」に写真店なみの画質を期待する人/サイズ(文庫は105×148mm)や届く日数を確かめずに注文する人
  • 後悔しにくい人:スマホの写真を安く本にまとめたい人。贈り物や大事な写真は、6色印刷の「スタンダード」か7色印刷の「プレミアムハード」を選ぶと安心です
  • 「ひどい」と言われる理由:新アプリのレビューでは、操作のしにくさ・動きの遅さ・届くまでの日数への不満が目立ちます。ただしApp Storeの評価は★4.5(19,874件)です
  • 注意:旧フォトブックアプリは2027年2月1日で注文受付が終わります。これから作るなら新アプリ「しまうまブック」で

フォトブック・フォトアルバム なら しまうまブック
フォトブック・フォトアルバム なら しまうまブック
開発元:株式会社しまうまプリント
無料
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基本データ(2026年10月30日時点・ストアの表示)

アプリ名 フォトブック・写真アルバムの【しまうまブック】アルバム作成
運営 株式会社しまうまプリント
対応 iPhone(iOS 17.0以降)・Android・パソコン(Web)
App Storeの評価 ★4.5(19,874件)
Google Playの評価 ★4.4(1,770件)・10万回以上ダウンロード
年齢区分 App Store 4+/Google Play 3歳以上
価格 アプリは無料(フォトブックは1冊298円〜・税込)

※配信状況や容量・価格は変わることがあります。最新の情報はストアで確認してください。

しまうまプリントのフォトブックとは?

しまうまプリントのフォトブックの表紙デザイン(出典: しまうまプリント公式サイト)

しまうまプリントは、写真プリントや年賀状などを手がけるネットプリントの会社です。2010年創業で、自社の工場でまとめて作ることで価格を抑えていると公式サイトで説明しています。

フォトブックは、サイズが4種類、仕上げが3種類です。表紙のデザインは150種類以上あり、2026年10月26日には最大192ページ(写真は最大764枚)の冊子も加わりました(ライト・スタンダードのみ。プレミアムハードと文庫は対象外)。

運営会社 株式会社しまうまプリント(東京都新宿区)
サイズ 文庫(105×148mm)/A5スクエア(148×148mm)/A5(148×210mm)/A4(210×280mm)
仕上げ ライト/スタンダード/プレミアムハード(文庫はプレミアムハードなし)
ページ数 24〜144ページ(文庫)/24〜192ページ(A5スクエア・A5・A4。プレミアムハードは192ページ不可)
作り方 スマホアプリ「しまうまブック」/パソコン
支払い クレジットカード・PayPay・コンビニ後払い・代引きなど(アプリからの注文では楽天ペイ・d払い・メルペイは使えない)
公式サイト https://www.n-pri.jp/photobook/
公式X https://x.com/shimapri

しまうまプリントのフォトブックで後悔しやすい4つのケース

「後悔した」という声の多くは、商品が悪いというより、注文前の思い込みと実物の差から生まれます。よくある4つのケースを、公式の仕様と合わせて見ていきます。

① 一番安い「ライト」に高い画質を期待していた

ライトはレーザープリンターの4色印刷で、本身(中のページ)はマット紙です。光沢のある写真用紙に6色や7色で刷る上の仕上げと比べると、色の深みや肌のなめらかさは控えめになります。

ライトは「スマホの写真を気軽に本にまとめる」ための仕上げです。結婚式や七五三など、残したい気持ちが強い写真なら、最初から上の仕上げを選ぶほうが後悔しにくくなります。

② サイズ感を確かめずに注文した

最安の298円は文庫サイズ(105×148mm)の価格です。文庫本と同じ大きさなので、写真1枚あたりは小さくなります。大きく見たいならA5(148×210mm)かA4(210×280mm)を選びましょう。

③ 届くまでの日数を見込んでいなかった

発送までの目安は、ライトが最短翌日、スタンダードが最短3日後、プレミアムハードが最短5日後です。そこから届くまで、メール便は4〜8日程度(土日祝を除く)、宅配便(ゆうパック)は2日程度かかります。

メール便は追跡ができず、日にちの指定もできません。誕生日などの贈り物は、日数に余裕を持つか宅配便を選ぶと安心です。

④ 終了予定の旧アプリで作っていた

2026年9月14日の公式のお知らせによると、旧フォトブックアプリ(Google Playの旧アプリ)は、新規・再注文とも2027年2月1日(月)で受付が終わります。データの保存やプレビューは2027年4月20日(火)までです。

旧アプリから新アプリへ、編集中のデータをそのまま移すことはできないと案内されています。作成中のフォトブックは期限までに注文し、注文済みのものは画像かPDFで保存しておきましょう。これから作る場合は、新アプリ「しまうまブック」(App Store/Google Play)を使うと安心です。

「ひどい」と言われるのはなぜ?ストアの評価とレビューの傾向

App Store(新アプリ) ★4.5(19,874件)
Google Play(新アプリ) ★4.4(1,770件)・10万回以上
App Store(旧アプリ) ★4.6(158,664件)
Google Play(旧アプリ) ★4.5(8,530件)・50万回以上

(2026年10月30日時点のストアの表示)評価は全体として高めです。App Storeの新アプリの最近のレビュー100件を見ると、★5と★4が7割ほどで、「簡単に作れる」「安い」「きれい」という声が多く見られました。

一方、★1〜2のレビューは、次のような点に集まっていました。

  • 2025年に出た新アプリの操作が、旧アプリより使いにくいという声
  • 写真の読み込みや起動が遅いという声
  • 思ったより届くのが遅く、贈りたい日に間に合わなかったという声

「ひどい」は印刷の質よりも、アプリの使い心地や届く日数への不満から来ていることが多いようです。急ぎのときは宅配便を選び、時間に余裕を持って作り始めるのがおすすめです。

画質は悪い?3つの仕上げの違い

しまうまプリントのフォトブックは、仕上げによって印刷の方法と紙がまったく違います。画質が気になる人は、ここを確かめてから選ぶのがいちばん大切です。

仕上げ 印刷 中の紙 表紙 発送
ライト レーザー 4色 マット紙 巻きカバー(中表紙は無地) 最短翌日
スタンダード デジタルオフセット 6色 フォトラスター紙(半光沢) 巻きカバー(中表紙も印刷) 最短3日後
プレミアムハード インクジェット 7色 プレミアムサテン紙 ハードカバー 最短5日後

ライト:安さ重視で日常の写真をまとめる

ライトの巻きカバーと無地の中表紙(出典: しまうまプリント公式サイト)

巻きカバーつきで、カバーを外した中表紙は無地です。公式サイトでも「まずはフォトブックを作ってみたい人」向けとされています。毎月の写真整理や、子どもが気軽にめくる用の1冊に向いています。

スタンダード:プレゼントにも使える品質

スタンダードの仕上がり(出典: しまうまプリント公式サイト)

通常の4色にライトシアンとライトマゼンタを足した6色で印刷し、中の紙は半光沢の写真用紙です。肌の色や空のグラデーションをきれいに出したい人は、ここから選ぶと失敗しにくくなります。

プレミアムハード:ずっと残したい大切な写真に

プレミアムハードのハードカバー(出典: しまうまプリント公式サイト)

7色のインクジェット印刷と、しっかりしたハードカバーの仕上げです。結婚式や家族の記念日など、長く残したい写真向けです。文庫サイズでは選べません。

もっと上を求めるなら「PICTURES(ピクチャーズ)」

180度開くPICTURES(出典: しまうまプリント公式サイト)

公式サイトで「最高品質のフォトブック」として新しく登場したシリーズで、ページが180度ひらくフルフラット製本です。B5スクエア(12ページ)は3,180円から、A4(12ページ)は4,480円からで、注文はパソコンからのみです(2026年10月30日時点・公式サイト)。

画質を落とさないための写真の目安

どの仕上げでも、元の写真が小さいと粗く印刷されます。公式のアプリ説明では、800×600ピクセル未満の写真は使えず、1024×768ピクセル未満だと仕上がりが落ちる可能性があるとされています。スマホのカメラで撮った元の写真を使い、SNSから保存した小さい画像は大きく配置しないのがコツです。

料金はいくら?サイズ・仕上げ別の価格

価格は税込みで、ページ数によって変わります(2026年10月30日時点・App Storeの新アプリの説明)。

サイズ ページ数 ライト スタンダード プレミアムハード
文庫 24〜144P 298〜1,238円 1,068〜4,058円 なし
A5スクエア 24〜192P 398〜1,668円 1,278〜5,818円 1,868〜6,638円
A5 24〜192P 598〜1,798円 1,538〜7,928円 2,308〜9,208円
A4 24〜192P 1,108〜3,318円 2,918〜14,918円 4,348〜16,138円

このほかに送料がかかります。メール便は150円、宅配便(ゆうパック)は880円です。コンビニ後払いは290円、代引きは330円の手数料がかかり(代金1,100円未満はそれぞれ340円・440円)、クレジットカードとPayPayなどのスマホ決済は無料です(公式サイトの価格ページ)。

オプションは、ロゴを消す「ロゴ取り」が1冊80円、一部の表紙デザインが1冊200円、ギフトキットが1個220円です。動画QR(1冊160円)は、2026年12月21日で購入受付が終わると発表されています。

アプリ「しまうまブック」でできること

しまうまブックのアプリ画面(出典: App Store・株式会社しまうまプリント)写真の自動配置と一括変更(出典: App Store・株式会社しまうまプリント)

新しいアプリ「しまうまブック」は、2025年4月に配信が始まりました。ストアの説明では、次のような機能が紹介されています。

  • 編集データの自動保存(会員登録で作成途中のデータも保存できる)
  • 写真の自動配置と、全ページのレイアウトの一括変更
  • 150種類以上の表紙デザイン(アンパンマンの表紙もあり)
  • フォント・文字の大きさ・太さ・色の変更、スタンプでの飾りつけ
  • 支払いにPayPayなども使える(使える支払い方法は注文画面で確認を)

公式の説明では、新アプリは保存ボタンをなくし、操作のたびに自動で保存される仕組みに変わりました。それでも、通信が不安定な場所での作業は避け、Wi-Fiでの利用がすすめられています。

後悔しないための作り方のコツ

背表紙にタイトルが入ったフォトブック(出典: しまうまプリント公式サイト)
  1. 用途で仕上げを決める(整理用ならライト、贈り物や記念ならスタンダード以上)
  2. 文庫・A5・A4の大きさを、手持ちの本などで確かめておく
  3. 写真は元の大きさのまま使い、小さい画像を大きく配置しない
  4. 注文前のプレビューで、文字の切れや写真の向きを見直す
  5. 贈り物は発送日と配送方法から逆算し、急ぐなら宅配便にする
  6. 初めてなら、安いライトの文庫で1冊試してから本番を作る

ほかのフォトブックサービスと比べたい人は、ノハナのフォトブック(毎月1冊無料の条件)やPhotobackの評判の記事も参考にしてください。家族で写真を共有するなら家族アルバム みてね、写真プリントならALBUS(アルバス)の記事もあります。

しまうまプリントのフォトブックのよくある質問

Q. しまうまプリントのフォトブックは後悔しますか?
A. 「写真店のプリントのような画質」を一番安いライトに期待した人や、サイズ・届く日数を確かめずに注文した人は後悔しやすいです。ライトは4色のレーザー印刷、スタンダードは6色、プレミアムハードは7色のインクジェット印刷と仕上げで印刷方法が違うので、用途に合わせて選べば後悔しにくくなります(2026年10月30日時点・公式サイトの仕様)。
Q. しまうまプリントが「ひどい」と言われるのはなぜですか?
A. App Storeの新アプリのレビューでは、低い評価の多くが「旧アプリより操作しにくい」「動きが遅い」「思ったより届くのが遅い」といった点に集まっています。一方で評価は★4.5(19,874件)と高く、「簡単」「安い」という声が目立ちます(2026年10月30日時点)。
Q. しまうまプリントのフォトブックの画質は悪いですか?
A. 価格の安いライトは、表紙がマット系アート紙・中身がマット紙で4色印刷のため、色の深みは控えめです。色や質感を重視するならスタンダード(6色・フォトラスター紙)か、プレミアムハード(7色・サテン紙)を選びます。元の写真の画素数が少ないと、どの仕上げでも粗く見えることがあります。
Q. しまうまプリントのフォトブックはいくらですか?
A. いちばん安いのは文庫サイズ・ライト・24ページの298円(税込)です。A5スクエアのライトは398円から、A5は598円から、A4は1,108円からです。別に送料(メール便150円・宅配便880円)がかかります(2026年10月30日時点・App Storeのアプリ説明と公式サイト)。
Q. 作っている途中のデータは自動で保存されますか?
A. 新しいアプリ「しまうまブック」は、操作のたびに編集データが自動で保存されます。会員登録をすると、作成途中のフォトブックを保存して後から続きを作れます(App Storeのアプリ説明)。
Q. 旧アプリはいつまで使えますか?
A. 旧フォトブックアプリは、新規・再注文とも2027年2月1日(月)で注文の受付が終わります。データの保存やプレビューは2027年4月20日(火)までです。今後は新しいアプリ「しまうまブック」を使います(2026年9月14日の公式のお知らせ)。
Q. ましかくプリントとフォトブックはどう違いますか?
A. ましかくプリントは、写真を1枚ずつ正方形の紙に印刷する「写真プリント」のサイズの一つで、1枚6円からです。フォトブックは写真を本の形にまとめる商品で、正方形がよければA5スクエアサイズ(148×148mm)を選びます。

まとめ

しまうまプリントのフォトブックは、1冊298円から作れる手ごろさと、アプリで写真を選ぶだけの手軽さが魅力です。後悔しやすいのは、安いライトに高い画質を期待したときや、サイズや届く日数を確かめなかったときです。

日常の写真をまとめるならライト、贈り物や記念の写真ならスタンダードかプレミアムハードと、用途で仕上げを選びましょう。これから作るなら、自動保存に対応した新しいアプリ「しまうまブック」(App Store/Google Play)がおすすめです。

フォトブック・フォトアルバム なら しまうまブック
フォトブック・フォトアルバム なら しまうまブック
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この記事を書いた人:うさ(うさのゲームぶろぐ 運営者)
ゲームが大好きで、RPG・放置ゲーム・育成ゲームを中心に、気になったスマホアプリをチェックしています。公式サイト・運営会社・App Store・Google Playの一次情報を確認して書き、確認できなかったことは推測で書きません。 運営者情報・編集方針/お問い合わせ
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