【ポリスチーフ】警察署を育てる新作が配信開始!遊び方・序盤のコツ・配信記念イベントまとめ
こんにちは!
『ポリスチーフ』は、新しく着任した警察署長になって、小さな警察署を大きな警察本部へ育てていく経営シミュレーションです。配信はVoyagerOneで、ギャングや犯罪組織がはびこる街に秩序を取り戻すことが目的です。
基本無料で、日本では2026年10月23日に配信が始まりました。施設づくり、警官の育成、仲間と協力する「連盟」まで楽しめます。この記事では、遊び方や序盤のコツ、配信記念のイベントをまとめます。
ポリスチーフとは?

本作は、警察署の経営と、部隊を動かす戦略の要素を組み合わせたゲームです。App Storeでは「ストラテジー」に分類されています。
取調室や留置場などの施設を建てて署を広げながら、英雄(主力のキャラクター)や警官を育て、街の犯罪に立ち向かいます。公式の動画(PV)は見つかりませんでした。
| 正式名 | ポリスチーフ |
|---|---|
| 英語名 | Police Chief |
| ジャンル | 警察署の経営シミュレーション+ストラテジー |
| 配信日 | 2026年10月23日(日本・iOS/Android) |
| 運営 | VoyagerOne(販売元:VoyagerOne Distribution Limited) |
| 対応OS | iOS・iPadOS 15.0以降/Android |
| 容量 | 277.4MB(App Store) |
| 料金 | 基本無料(アプリ内課金あり) |
| プレイ人数 | 1人で遊べるほか、連盟(ギルド)でほかのプレイヤーと協力する要素あり |
| 年齢区分 | 13+(App Store)・16歳以上(Google Play) |
| 公式サイト | https://policechief.walgames.com/ja |
| 公式X | https://x.com/policechief_jp |
世界観・ストーリー

舞台は、犯罪の影におおわれた世界です。街ではギャングがのさばり、ドラッグが広がり、暗殺組織が暴れていて、市民は不安の中で暮らしています。
プレイヤーは新任の警察署長として、ボロボロの警察署を立て直していきます。公式サイトでは、マフィアに父を殺され、その遺志を継いだ「パニッシャー・ブルック」など、それぞれ物語を持つ英雄も紹介されています。
ポリスチーフの魅力
警察署を自由に設計して育てる

取調室・留置場・装備室などの施設を、自由にレイアウトして建てられます。ストアの説明では、配置を工夫して捜査の効率を上げることがポイントとされています。
署のスペースを広げ、新しい部署を作り、古い警察署を最新の設備を持つ警察本部へ成長させていく流れです。少しずつ署が大きくなる様子を見るのが楽しいタイプの作品です。
容疑者の取り調べに作戦がある

事件の捜査では、容疑者ごとに「威圧するか、取引するか」と取り調べの方針を切り替えて、真実を引き出します。
扱う事件が大きくなるほど、相手も凶悪になります。手ごわい犯罪者には特警部隊を送り込んで追い詰める、という流れもストアで紹介されています。
犯罪者の管理と暴動への対応

逮捕した犯罪者が増えるほど、政府からの予算も増えます。そのかわり管理は難しくなり、危険度に合わせて独房を分け、見回りをして脱獄を防ぐ必要があります。
食事が粗末だったり、独房がせまかったりすると、不満から暴動が起きることもあります。予算・評判・治安のバランスを取るのが、このゲームの戦略の部分です。
英雄の育成と連盟での協力

警官には盾警・騎警・射警の3つのタイプがあり、英雄を組み合わせて部隊を作ります。公式の着任ガイドでは、主力としてブルック、ルーシー、レオン、レックス、ヴィクセンの5人がすすめられています。
ほかのプレイヤーと「連盟」を組むと、建設時間を短くするヘルプや連盟ギフトがもらえます。協力して犯罪ボスに挑む「集結」や、連盟のイベントにも参加できます。
基本的な遊び方

公式の「新任署長 着任ガイド」をもとに、序盤の流れをまとめます。
- 画面の「章節タスク」に沿って進め、資源や時間を短くする加速アイテムを集める
- 署長室のレベル上げを最優先にする(ほかの施設のレベル上限が署長室で決まるため)
- 研究センターを止めずに動かし、まず「発展」系、次に「戦闘」系の研究を進める
- 3つの隊舎(盾警・騎警・射警)で、警官をいつも訓練しておく
- ステージを進める「巡回」をクリアして、報酬と放置で増える収入を受け取る
- できるだけ早く、活発な連盟に入る
序盤の注意点として、ガイドでは「ダイヤで資源を買うのは割高なので避ける」とされています。ダイヤは、2つの施設を同時に建てられる「第2建造隊列」などに使うのがおすすめだそうです。
巡回ステージ10をクリアすると、戦闘を2倍の速さにする機能が使えるようになります。勝てないときは、英雄のスキルを手動で使うと突破しやすいと紹介されています。
配信記念・開催中のイベント(2026年10月25日時点)
公式ニュースとGoogle Playで確認できたイベントです。くわしい期間は、ゲーム内のお知らせも確認してください。
- 実力爆上「7日で正義の星を獲得!」:10月23日に公式ニュースで告知された7日間のイベントです。期間中に「実力」が400万に届くと、警察署のスキン「正義の星」を無料でもらえます。スキンをつけると、資源を集める速さ(資源押収速度)がずっと5%上がります。
- Google Playのイベント「ポリスチーフ配信開始!」:Google Playでは、10月23日13時から10月30日9時までの期間で掲載されています。
- 公式攻略Wikiのオープン:10月23日に、施設の強化順やイベントの進め方をまとめた公式攻略Wiki(https://policechief-wiki.com/ja/)が公開されました。
事前登録の特典については、公式の情報を確認できなかったため、この記事では取り上げていません。
良いところ
- 警察署を自分で設計して、少しずつ大きくしていく楽しさがある。
- 取り調べや犯罪者の管理など、警察ならではの仕事がゲームになっている。
- 基本無料で始められ、日本語にも対応している。
- 公式の着任ガイドや攻略Wikiがあり、序盤に何をすればいいか分かりやすい。
残念なところ・注意点
- 英雄の「募集」はガチャの形式で、Google Playでも「ランダムな商品を含む」ゲーム内購入があると表示されています。
- Google Playのレビューには、スマホが熱くなり電池の減りが早いという声がありました。運営は返信で、設定を30FPSにする方法を案内しています。
- App Storeのレビューには、ほかの人気ストラテジーゲームと流れがよく似ているという声もありました。
課金要素と無課金で遊べる範囲
ダウンロードとプレイは無料です。App Storeのアプリ内課金は「STANDARD PACK」が160円から15,800円まで並んでいます(10月25日時点)。
着任ガイドによると、英雄の無料募集は毎日できます。ダイヤを使ってVIPを2まで上げると資源の購入ができるようになるなど、課金で進みを早くする仕組みもあります。一方で、公式は第三者による課金代行やアカウントの売買を禁止しているので、課金は必ずゲーム内の正しい方法で行いましょう。
評価・口コミ
| App Store | ★4.7(681件) |
|---|---|
| Google Play | ★4.5(17.8万件・100万回以上ダウンロード) |
| 確認日 | 2026年10月25日 |
Google Playの件数は、ストアに表示されている全体の数字です。日本語のレビューでは、次のような声が見られました。
- ありそうでなかった内容で、サクサク進み、先が気になってつい遊んでしまうという声。
- 始めたばかりだが楽しく進められ、キャラクターがかっこいいという声。
- スマホが熱くなり電池の減りが早いので、少しずつ進めているという声。
どんな人におすすめ?
おすすめできる人
- 建物を建てて街や施設を育てるゲームが好きな人。
- 警察ものの設定が好きな人。
- ほかのプレイヤーと協力する連盟(ギルド)のあるゲームが好きな人。
- 毎日少しずつ進めるゲームを探している人。
合わない可能性がある人
- ガチャのあるゲームが苦手な人。
- スマホの発熱や電池の減りが気になる人。
- 似た流れのストラテジーゲームをすでに長く遊んでいる人。
まとめ

『ポリスチーフ』は、新任の警察署長として警察署を設計し、警官や英雄を育てて街の犯罪に立ち向かう経営シミュレーションです。取り調べや犯罪者の管理など、警察らしい要素が多いのが特徴です。
日本では10月23日に配信が始まったばかりで、7日間で警察署のスキンがもらえるイベントも行われています。気になった人は、下のボタンからダウンロードしてみてください。






























