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【Sifu】シフーのスマホ版が配信開始!1,200円の買い切り・対応機種・PC版との違いまとめ

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Sifu MOBILEのキービジュアル(棒を構える主人公と「SIFU MOBILE」のロゴ。公式サイトより)

こんにちは!

『Sifu』(シフー)は、家族を殺した敵に一人で立ち向かう、カンフーの格闘アクションです。フランスのSloclapが開発し、2022年にPCや家庭用ゲーム機で発売された作品が、2026年10月12日にiPhone・iPad・Androidで配信されました。

価格は1,200円の買い切りで、ストーリーを最初から最後まで遊べます。この記事では、スマホ版の価格・対応機種・注意点と、ゲームの魅力をまとめます。

Sifuのアイコン

Sifu
開発元:Kepler Interactive Limited
1,200円(買い切り・アプリ内課金なし)
posted with アプリーチ

Sifu(シフー)とは?

上の動画は、開発元のSloclapが公開したスマホ版の紹介動画です。

本作は2022年2月にPlayStation 4・PlayStation 5・PC向けに発売され、その後Nintendo Switch、2023年にはSteamとXboxでも発売されました(4Gamerより)。スマホ版は、その本編をモバイル向けに作り直したものです。

正式名 Sifu
ジャンル カンフー格闘アクション(三人称視点)
配信日 2026年10月12日(iOS・Android同時)
開発 Sloclap(フランス)
配信 Kepler Interactive
価格 1,200円の買い切り(アプリ内課金なし)
対応OS iOS・iPadOS 18.0以降(A17 Pro以降のチップが必要)/Android
容量 2.1GB(App Store)
言語 日本語を含む14言語
年齢区分 18+(App Store)・16歳以上(Google Play)
公式サイト https://www.sifugame.com/

スマホ版の配信日・価格

Sifuのスマホ版の画面(細い通路で敵と戦う主人公。右下にタッチ操作のボタン。Google Playの紹介画像)

公式サイトでは、10月1日に「10月12日にiOSとAndroidで配信」と発表されました。App StoreとGoogle Playの両方で、いま購入できます。

価格はどちらも1,200円です。最初に1回払えば、追加のお金はかかりません。App Storeにはアプリ内課金の表示がなく、ガチャやスタミナもありません。

App Storeのファミリー共有にも対応しているので、家族で同じアプリを使うこともできます。

対応機種と容量(買う前に確認)

いちばん注意したいのが対応機種です。App Storeでは「iOS 18.0以降、A17 Proチップ以降」が必要とされています。

  • iPhone:iPhone 15 Pro・15 Pro Max、iPhone 16シリーズ(16eを含む)、iPhone 17シリーズ、iPhone Airなど
  • iPad:Mシリーズのチップを積んだiPad Pro・iPad Air、iPad mini(A17 Pro)など

iPhone 15(無印)や、iPhone 14シリーズ以前は対象外です。App Storeのレビューにも、iPhone 14 Pro Maxで買ったら対応していないと表示された、という声がありました。

Androidは、Google Playに「6GB以上のメモリ(RAM)の端末向けに最適化」と書かれています。6GB未満の端末では、動きが重くなったり、ゲームが落ちたりすることがあるそうです。

容量はApp Storeで2.1GBです。データのダウンロードがうまくいかないときは、Wi-Fiにつなぐよう案内されています。

PC・コンソール版との違い

ストアの説明によると、スマホ版はストーリーキャンペーンの全編を遊べます。そのうえで、スマホ向けに次の点が変わっています。

  • スマホ用に作った新しいタッチ操作
  • 場面ごとの動き(状況別アクション)を改善
  • カメラの動きを作り直し
  • コントローラーに完全対応

なお、App Storeのレビューには「衣装や闘技場のDLCがほしい」という声もありました。PC版などで配信された追加要素がスマホ版にどこまで入っているかは、ストアに書かれていません。

ストーリー・世界観

Sifuのナイトクラブの場面(ネオンの光るダンスフロアに立つ主人公。公式サイトより・PC/コンソール版の画面)

主人公は、子どものころにカンフーの師匠でもあった父を殺されました。犯人は、父の弟子だったヤンと、その仲間4人です(4Gamerより)。

成長した主人公は、敵を一人残らず追いつめるため、復讐の旅に出ます。味方はおらず、敵は数え切れません。舞台はナイトクラブの裏側や、洗練された美術館、高くそびえるオフィスビルなどです。

Sifuの魅力

倒されるたびに年を取る「老い」のシステム

Sifuのスマホ版の画面(雨の中、白髪の敵と向き合う主人公。Google Playの紹介画像)

主人公は、倒されても生き返らせてくれる不思議なお守りを持っています。ただし、生き返るたびに年を取ってしまいます。

ストアの説明では、この切り札には「老い」という大きな代償があるとされています。4Gamerによると、70代になるまでにボスを全員倒さなければなりません。1回の負けが重くなるので、戦いに緊張感があります。

映画のようなカンフーバトル

Sifuのスマホ版の画面(ナイトクラブで複数の敵と戦う主人公。Google Playの紹介画像)

敵は順番を待ってくれず、次の動きも教えてくれません。よける・受け流す・打つ・技をつなげる、を組み合わせて、多くの敵を相手にします。

主人公が使うのは、中国の拳法「白眉拳(はくびけん)」の技です。カンフー映画のような流れるような戦いが、この作品の大きな見どころです。

まわりの物を使って戦える

Sifuのスマホ版の画面(円形の模様の上で、刃物を持った敵たちと向き合う主人公。App Storeの紹介画像)

数で負けている場面では、まわりの物を上手に使うことが生き残るカギです。投げられる物、その場で拾った武器、窓や足場など、使える物は何でも使えます。

負けて覚えて、強くなる

Sifuのスマホ版の画面(白い吹き抜けの建物で戦う主人公。Google Playの紹介画像)

ストアの説明では、カンフーは心と体を鍛える道だとしています。失敗から学び、新しい技を身につけて、少しずつ上達していく作りです。

同じ場所を何度も遊ぶうちに、敵の動きが分かってきます。前より若い年齢でクリアできると、成長を実感できます。

基本的な遊び方

Sifuのスマホ版の画面(赤い背景に敵の影が並ぶ場面。Google Playの紹介画像)

ストアの説明と公式の情報から分かる流れをまとめます。

  1. 紹介画像では、画面の左側に移動用の操作、右側に攻撃や防御などのボタンが並んでいる
  2. ステージを進みながら、次々に出てくる敵を倒す
  3. 倒されたら、お守りの力で年を取って生き返り、戦いを続ける
  4. 技を覚えて強くなり、各ステージの奥にいるボスを倒す

コントローラーにも完全対応しているので、細かい操作が難しいと感じたら、つないで遊ぶ方法もあります。

口コミ・評判

Google Playでは、配信から間もない時期の日本語のレビューがいくつか見られました(10月24日時点)。

  • 操作感やグラフィックが、Switch版やSteam版と比べても見劣りしないという声。コントローラーを使うとさらに快適とのことです。
  • カンフー映画が好きで、家庭用ゲーム機版が気になっていた人から、スマホ版が出てうれしいという声。
  • Steam版より安かったのでスマホ版で買った、という声。

一方、App Storeでは、対応していない機種で買ってしまったという声もありました。購入前に、自分の機種が対応しているか必ず確認しましょう。

良いところ

  • 1,200円の買い切りで、ストーリーを全部遊べる。
  • ガチャやスタミナがなく、自分のペースで遊べる。
  • 日本語に対応している(ストアの言語欄より)。
  • iPhone・iPad・Androidのどれでも遊べて、コントローラーも使える。

残念なところ・注意点

  • iPhoneは15 Pro以降など新しい機種しか対応していません。
  • 暴力的な表現が多く、App Storeでは18+、Google Playでは16歳以上の区分です。
  • ストアの説明でも「敵は一切の容赦を見せない」とされる手ごたえのある作品で、アクションが苦手な人には難しく感じるかもしれません。

どんな人におすすめ?

おすすめできる人

  • カンフー映画や格闘アクションが好きな人。
  • 負けても何度も挑戦して、うまくなっていくのが好きな人。
  • ガチャのない買い切りのゲームを探している人。
  • 家庭用ゲーム機版が気になっていて、まだ遊んでいない人。

合わない可能性がある人

  • iPhone 15以前など、対応していない機種を使っている人。
  • 暴力的な表現が苦手な人。
  • のんびり遊べるゲームを探している人。

まとめ

Sifuのスマホ版の画面(道場で敵と向き合う主人公。Google Playの紹介画像)

『Sifu』は、倒されるたびに年を取る「老い」のシステムと、映画のようなカンフーバトルが特徴の格闘アクションです。スマホ版はタッチ操作やカメラを作り直し、ストーリーの全編を遊べます。

価格は1,200円の買い切りです。iPhoneは15 Pro以降など対応機種が限られるので、買う前に確認してから、下のボタンからダウンロードしてください。

Sifuのスマホ版の画面(雪の中で敵と戦う主人公。Google Playの紹介画像)

Sifuのアイコン

Sifu
開発元:Kepler Interactive Limited
1,200円(買い切り・アプリ内課金なし)
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この記事を書いた人:うさ(うさのゲームぶろぐ 運営者)
ゲームが大好きで、RPG・放置ゲーム・育成ゲームを中心に、気になったスマホアプリをチェックしています。公式サイト・運営会社・App Store・Google Playの一次情報を確認して書き、確認できなかったことは推測で書きません。 運営者情報・編集方針/お問い合わせ
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