【口コミ・効果】SayWowを1週間使って分かった本音レビュー!実際に使ってみた感想も!
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英語学習アプリは数え切れないほどありますが、「AIとストーリーを進めながら英会話ができる」という珍しい体験ができると話題のSayWow。
英会話アプリは10以上試してきた私ですが、ここまで“ゲーム感覚で喋る機会が増えるアプリ”は初めてでした。
今回は 1週間、実際にSayWowを使い続けて感じたリアルなレビューをまとめます。
SayWowとは
SayWowは、AIと“実際に会話しながら”英語を習得する、新しいタイプの英語学習アプリです。
最大の特徴は、単語や文法を詰め込むのではなく、“話す・反応される・修正される”という英会話の本質的な体験を、スマホ1つで完結できること。
アプリを開くと、ユーザーは物語の主人公としてAIキャラクターと会話しながらストーリーを進めていきます。
登場キャラクターはユーザーの発話にリアルタイムで反応し、内容に合わせて返答したり、自然な英語表現へ言い換えたりするため、まるで英語圏の友人と会話している感覚に近い没入感があります。
SayWowの学習モデルは、「アウトプットを増やすことで英語力を鍛える」ことを重視。
AI音声認識による発音チェック、ニュアンスの調整、自然なフレーズの提案など、会話の流れの中で修正が即座に入るため、ユーザーは“実践的な英語”を短時間で身に付けやすくなっています。
また、ゲームのようなRPG形式で進むストーリーやクエスト、自由会話モード、日常シーンを想定したロールプレイなど、飽きずに学べる設計も人気の理由。
テストや暗記が中心の英語学習に苦手意識のある人でも、「楽しんでいたら自然に話せるようになっていた」という体験を目指しています。
総じてSayWowは、
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英会話を“声に出して練習したい”
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英語を学ぶハードルを下げたい
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ゲーム感覚で続けたい
という人にとって、これまでにない学習環境を提供してくれるアプリです。
実際にSayWowを使って感じた「良かった点」
英語を話す量が、他アプリの何倍にも増える
SayWowは、英語を「聞く・読む」よりも、とにかく「話す」側に寄せたアプリ。
ストーリーを進めるには自分の声で返答しなければならず、黙っていると物語が止まるため、自然と発話量が増えていきます。
特に印象的だったのは、こちらの発話に対してAIキャラがすぐ返してくれるテンポの良さ。
わずか数秒でレスポンスが返るので、マンツーマンの会話レッスンに近い「間」が生まれ、変に考え込む時間が少なく、反射的に英語を出す練習ができます。
5分だけ使うつもりが、気付けば20〜30分話していることが多く、アプリのデザインそのものが英語の口慣らしに向いていると実感しました。
発音・言い回しのフィードバックが具体的で役に立つ
SayWowの強みは、AIのフィードバックが単なる丸つけでは終わらず、本当に実践的なアドバイスに踏み込んでくる点。
例えば、LとRの区別が曖昧だった時は、「舌の位置をもう少し上げるとより自然」といった具体的な改善ポイントを提示してくれました。
また、返した英文が不自然なときには、
「今の言い方でも通じるが、こう表現するとより自然」
というニュアンスの調整までしてくれます。
英会話スクールでもここまで細かく逐一修正されることは少ないので、短時間でクセや弱点を把握しやすいのは大きなメリットです。
物語を通して英語を使うので、学習感が薄い
SayWowは、ただ会話練習するだけでなく、ストーリーやクエストがしっかり作り込まれているのが特徴。
自分が物語の主人公になり、AIキャラと交流しながら進めていくので、会話の目的が自然と生まれます。
学習アプリにありがちな「問題を解かされている感」は薄く、むしろゲームを遊んでいる感覚。
英語を話すことがゴールではなく、“物語を進めるために必要な行動”になるため、億劫さがなくなります。
英語が得意ではない人や、学習が続かない人ほど、この没入型の仕組みは効果的に感じました。
会話に詰まってもヒントが出てくるので安心
完全な自由会話アプリとは違い、SayWowはユーザーが戸惑いそうなタイミングで、答え方のヒントや例文を出してくれます。
これにより、沈黙が続くストレスがなく、初心者でも会話を継続しやすい。
英語は「分からない」「言葉が出ない」瞬間が一番挫折につながりますが、SayWowはその壁を自然に取り払ってくれる設計でした。
英語のフレーズがその場で“使う形”で身につく
SayWowの会話は、旅行・日常・ビジネスなどのシーン設定が多く、学んだ表現をそのまま現実でも使えるのが魅力。
実際、SayWowで覚えたフレーズを翌日チャットで使ってみたら、そのまま自然に伝わったという経験もありました。
机の上で覚えた英語より、実際に口に出してAIに反応されながら身につける英語のほうが定着が速く、実用性も高いと感じました。
実際に使って感じた「気になった点」
インプットよりアウトプット寄り
聞く・読む、よりは話す・返すが中心。
初心者で単語がほぼ分からないという状態だと、少し難しく感じるかも。
無料で進められる量は多くない
ストーリーを進めるには“言玉”が必要で、無料だとストックが少なめ。
「毎日ガッツリ進めたい」人は有料プランが前提。
1週間使って、どんな変化があった?
英語を声に出す“抵抗感”がほぼゼロになった
1日目はカメラに向かって英語を話すのが妙に気恥ずかしく、声も小さめ。
特に「発音チェックされる」と分かった瞬間、無意識に身構えてしまう自分がいました。
しかし、3日ほど続けるとこの感覚が急に薄れていきます。
ストーリーの会話テンポが速く、考え込む暇がないため、自然と口が動くように変化。
「英語で声を出す」という行為が、日常の一部に溶け込みました。
1週間経つ頃には、アプリを開いた瞬間に普通に英語を話し始めている自分に気づき、これは他の教材では味わえなかった変化でした。
AIから指摘され続けた“発音の癖”が自分の中で明確に
英語学習でよくあるのが、自分の発音の弱点がよく分からないまま放置してしまうこと。
SayWowは会話の中で繰り返し修正が入るので、1週間続けるだけで癖がはっきり浮き彫りになります。
特に気づいたのは次の2つ
・単語の語尾が弱くなるクセ
・「r」の音の巻き方が一定でない
この2つは毎日のように指摘され、最初は少しショックでしたが(笑)、反復で直されることで感覚がつかめました。
1週間という短期間でも、「自分の発音の特徴を客観的に理解する」レベルまで到達できたのは大きな収穫です。
英語を“返すスピード”が目に見えて上がった
英会話で最も難しいのは、知識があっても反応が遅れること。
SayWowはテンポの良い会話で進むため、英語を返すまでの思考時間が徐々に短くなっていきました。
初日
「えっと…なんて返すんだっけ」と長考してしまう場面が多い
↓
4日目
短めの返答ならほぼ反射的に返せるようになる
↓
7日目
長い返答はまだ迷うが、簡単な質問なら即答できる場面が増える
特に「Where are you going?」「What do you think about this?」といった日常会話の頻出フレーズは、自動的に口から出てくる感覚に近づきました。
実生活でも英語が自然に出てくる瞬間が増えた
アプリで練習していると、脳が“英語モード”のままになっている時間が長くなります。
そのせいか、ふとした瞬間に英語が頭に浮かびやすくなりました。
・メッセージで海外の知人に返す際、以前よりスムーズに書ける
・店で外国人観光客に道を聞かれた時、躊躇せずに一言目が出た
・英語動画の字幕を追うスピードが上がった気がする
アプリ内の会話練習が、そのまま生活に直結していく実感が強かったです。
“英語を勉強しなきゃ”という義務感が消えた
SayWow最大の効果は、英語学習の心理的ハードルを確実に下げてくれる点。
机に向かうタイプの勉強はどうしても気持ちの準備が必要ですが、SayWowはRPG感覚で進むので、「次のシナリオどうなるんだろう」という動機で続けられます。
1週間の平均利用時間は毎日20〜25分ほど。
無理をしていないのに、いつのまにか英語を口に出す練習が日課になっていました。
まとめ
SayWowは、従来の「英語の勉強」という枠を超えて、会話そのものを楽しみながら身につけられるアプリでした。
英語を声に出す習慣が自然と身につき、AIによる発音指導や言い回しの改善で、短期間でも変化を実感しやすいのが大きな強みです。
特に、机に向かう学習が続かない人や、「英語を話す機会がない」と感じている人には相性抜群。物語を進めるために英語を使うという仕組みが、学習を負担ではなく“日課”に変えてくれます。
英語を話す力を伸ばしたいのに、何から始めていいか分からない。そんな人こそ、一度試してほしいアプリです。
一週間続けるだけでも、自分の中の英語への距離感が大きく変わるはずです。

