【深海8000】潜って集める水族館ゲームの遊び方・特徴・課金を解説
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『深海8000 – 潜って集める水族館』は、2026年10月1日に配信が始まった、iPhone向けのシミュレーションゲームです。指一本で潜水艇を操縦して、実在する深海生物を捕まえ、自分の水族館に迎えます。めざすのは、水深8000mの深い海です。
連れ帰った生き物は水槽でおしゃべりし、アプリを閉じている間も来館収入がたまります。基本プレイは無料で、広告は自分で押したときだけ流れます。深海生物が好きな人に向いていますが、Android版は確認できませんでした。この記事では、App Storeと公式サポートページの情報をもとに、遊び方や課金の内容をまとめます。
深海8000とは?

『深海8000』は、潜水艇で深海に潜り、出会った生き物を水族館へ連れ帰るゲームです。生き物が増えるとお客さんが集まり、その「来館収入」で潜水艇を改良すると、もっと深くまで潜れるようになります。
App Storeのサブタイトルは「操縦して発見、しゃべる生き物の放置育成」です。放置育成とは、アプリを閉じている間もお金などがたまり、少しずつ育てていく遊び方のことです。公式の画像では、潜水艇は「しんかい号」という名前で登場します。
| 正式名 | 深海8000 – 潜って集める水族館 |
|---|---|
| 英語表記 | 確認できませんでした |
| ジャンル | 深海生物を集める水族館シミュレーション |
| 配信日・状況 | 2026年10月1日(配信中) |
| 開発・販売 | Riki Kamei(個人名での配信。サポートページの運営者名は「turtle」) |
| 対応OS | iOS 17.0以降(iPhone)。Android版は確認できませんでした |
| プレイ人数 | 1人 |
| 料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり。広告は任意) |
| 年齢区分 | App Storeは4+ |
| 容量 | App Storeの表示で66.7MB |
| 言語 | 日本語 |
| 公式サイト | 作品専用のサイトは確認できませんでした |
| 公式サポート | https://turtle467.github.io/app-legal/deepsea/support.html |
| 公式X | 確認できませんでした |
料金や対応OSは変わることがあるので、ダウンロードの前にApp Storeの表示を確認してください。
世界観・コンセプト

舞台は、太陽の光が届かない深い海です。App Storeの説明では、深く潜るほど暗くなり、見たことのない姿の生き物に出会えると紹介されています。
登場するのは、実在する深海生物47種です。メンダコやダイオウグソクムシ、ラブカ、リュウグウノツカイ、シーラカンス、マリアナスネイルフィッシュなどが、ストアの説明で名前を挙げられています。
公式の画像では、探索画面に「酸素極小層」「漸深層 1,000m」といった、海の層の名前も表示されています。
深海8000の魅力
指一本で操縦して、自分の手で捕まえる
潜水艇は、指一本で動かせます。生き物に近づいて、アームで回収する仕組みです。App Storeの説明によると、大物を捕まえようとすると、潜水艇が引っ張られることもあります。
App Storeのプレビュー動画の「自分の手で捕まえる」という言葉どおり、自分で操縦して迎えに行く手ごたえが、この作品の特徴です。
連れ帰った生き物が、水槽でおしゃべり

連れ帰った生き物は、大きな水槽で泳いだり休んだりしながら、おしゃべりをします。画面を拡大すると、会話を読めます。公式の画像では、リュウグウノツカイが「長い体の先まで見てね!」と話しています。
気に入った眺めは、写真にして共有したり、写真アプリに保存したりできます(App Storeの説明・公式のプライバシーポリシーより)。
図鑑の「大きさくらべ」で大物を実感

図鑑では、身長1.7mの人と生き物を並べて、大きさを比べられます。公式の画像では、メガマウス(5m)やマッコウクジラ(12m)が、人と同じ縮尺で並んでいます。
写真だけではわかりにくい深海生物の大きさを、目で確かめられるのがうれしいところです。
閉じている間も来館収入がたまる
アプリを閉じている間も、お客さんが来てお金がたまります。そのお金で潜水艇を強くして、もっと深くへ潜るのが基本の流れです(App Storeの説明より)。
公式のプライバシーポリシーには、留守中の収入が上限に達したとき、通知で知らせる仕組みも書かれています(通知を許可した場合)。
基本的な遊び方

- 「探索」の画面で、指一本で潜水艇を操縦して深海へ潜ります。
- 生き物に近づいて、アームで回収します。
- 連れ帰った生き物は「水族館」の水槽で暮らし、お客さんを呼んでくれます。
- たまった資金で、「改良」の画面から潜水艇を強くします。
- 潜れる深さが増えたら、さらに深い海で新しい生き物を探します。
改良の画面では、潜航設備・推進機関・回収アーム・探照灯の4か所を強化できます。公式の画像では、回収アームを改良すると、アームの「届く距離」が147%から158%に伸びると表示されています。
序盤は、生き物を集めて来館収入を増やし、そのお金を改良に回すのが基本です。
水族館の画面の「広告を見て資金を獲得」を押すと、資金のボーナスを受け取れます。公式の画像では「今日あと13回」と、その日に受け取れる回数も表示されています。
良いところ
- 実在する深海生物47種を、自分で操縦して集められる。
- 連れ帰った生き物が、水槽でおしゃべりする姿を楽しめる。
- 図鑑の「大きさくらべ」で、深海生物の大きさを人と比べられる。
- アプリを閉じている間も来館収入がたまり、短い時間でも進めやすい。
特に、バナー広告や途中に割り込む広告がなく、広告は自分で押したときだけ流れる点は、落ち着いて遊びたい人にうれしいポイントです。
残念なところ・注意点
- iPhone向けのアプリで、iOS 17.0以降が必要です。Android版(Google Play)は確認できませんでした(10月19日時点)。
- ゲームの進行は端末の中に保存され、アプリ独自のiCloud同期はありません。再インストールだけでは元に戻せないため、機種変更のときは注意が必要です(公式サポートページより)。
- 留守中にたまる収入には上限があり、上限に達するとそれ以上はたまりません。ときどきアプリを開くのがおすすめです。
App Storeの評価はまだ5件(10月19日時点)で、件数が少ない状態です。配信から間もない作品なので、今後のアップデートで内容が変わる可能性もあります。
課金要素と無課金で遊べる範囲
基本プレイは無料です。App Storeの説明では「遊ぶのに広告の視聴や購入は必須ではありません」とされています。アプリ内課金は、次の7つが表示されています(10月19日時点)。
| 探索スタートセット | 800円 |
|---|---|
| 資金チャージ | 300円 |
| 留守中収入2倍 | 500円 |
| 水族館応援パック | 700円 |
| 初心者探索パック | 500円 |
| 来館収入2倍 | 700円 |
| 広告スキップ | 600円 |
公式サポートページによると、資金チャージ以外の6つは買い切りで、効果がずっと続きます。機種変更のあとも「ショップ」の「購入を復元」で戻せますが、資金チャージは復元の対象外です。
パックで受け取れる資金は一度だけで、ゲームをリセットしても、もう一度はもらえません。それぞれの商品の詳しい中身は、ストアの説明では確認できませんでした。任意の広告でも資金のボーナスを受け取れるので、まずは無課金で遊び、気に入ったら課金を考えるのがよいでしょう。
どんな人におすすめ?
おすすめできる人
- メンダコやダイオウグソクムシなど、深海生物が好きな人。
- 生き物を集めて、図鑑を埋めるのが好きな人。
- 放置ゲームで、すき間時間にのんびり進めたい人。
- 遊んでいる途中に割り込む広告が苦手な人。
合わない可能性がある人
- Androidのスマホを使っている人(Android版は確認できませんでした)。
- ほかのプレイヤーとの対戦や協力プレイを楽しみたい人。
- 敵と戦うバトルや、長いストーリーを楽しみたい人。
まとめ
『深海8000 – 潜って集める水族館』は、指一本で潜水艇を操縦して深海生物を集め、自分の水族館を育てるゲームです。生き物のおしゃべりや「大きさくらべ」など、深海の生き物を身近に感じられる工夫があります。
基本プレイは無料で、広告は自分で押したときだけ流れます。iPhoneを使っている方は、水深8000mをめざして、深海の生き物たちを迎えに行ってみてください。






























