【ダンジョン見聞録】は面白い?レビュー・評価・口コミと課金要素を徹底解説
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『ダンジョン見聞録』は、人気WEBTOON「Dungeon Odyssey」を原作とした迷宮ファンタジー放置RPGです。最深部の地下迷宮で生まれた“ダンジョンベビー”奥野永士を育て、仲間を集めながら最弱の下僕から迷宮の王を目指します。
片手で進められる放置バトルに、装備召喚・合成、遺物、属性スキル、迷宮そのものの強化を組み合わせた育成型のゲームです。原作ファンから好意的な口コミがある一方、広告の多さやゲーム性がシンプルという声もあります。この記事では遊び方、課金、評価・口コミまでまとめます。
『ダンジョン見聞録』とは?
『ダンジョン見聞録』は、SuperPlanetが2026年8月3日にiOS/Android向けに配信した放置系RPGです。原作はカカオページ・カカオWEBTOONで累計2,170万PV以上、評価9.9を記録したファンタジーWEBTOON。日本ではピッコマでも原作が展開されています。
縦画面で遊べる手軽さと、原作の「迷宮を育てる」要素をゲームへ落とし込んでいるのが特徴です。戦闘を進めながら奥野永士と仲間を強化し、100階ごとに登場する巨大ボスを倒して、さらに深い迷宮へ挑戦します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | ダンジョン見聞録 |
| 英語名 | Dungeon Odyssey |
| ジャンル | 迷宮ファンタジー放置RPG |
| 配信日 | 2026年8月3日 |
| 配信 | SuperPlanet |
| 対応OS | iOS/Android |
| 料金 | 基本プレイ無料・アプリ内課金あり |
| 公式サイト | SuperPlanet公式サイト |
| 公式X | @go_superplanet |
世界観・ストーリー
主人公は最深部の地下迷宮で生まれた“ダンジョンベビー”奥野永士。生き延びるため洞窟掘りの下僕として暮らしていた彼が、自らの運命を覆し、迷宮の王へ成長していく物語です。ゲームではWEBTOONの流れを追いながら、呪われた仲間を解放して戦力を増やしていきます。
召使いのドミニク、地底エルフのリクシャーシャ、アンジェラなど原作の人気キャラクター18名が登場。原作を知らなくても遊べますが、キャラクターや世界観を知っているほど細かな再現を楽しみやすい作品です。
『ダンジョン見聞録』の魅力
片手で進められる放置バトル
戦闘は縦画面で進み、基本的な成長はタップ中心。押し寄せる敵を次々と倒しながら階層を上がり、100階ごとの巨大ボスへ挑戦します。難しいアクション操作がないため、通勤や休憩中に少しずつ進めたい人にも向いています。
装備・遺物・属性スキルで育成
装備召喚や装備合成、遺物収集、属性スキルの組み合わせなど、戦力を伸ばす方法が複数あります。単純に主人公のレベルだけを上げるのではなく、装備やスキル構成を整えて突破力を高めていく育成が中心です。
迷宮そのものを強化できる
成長が行き詰まった先では、それまで築いた力を利用して迷宮自体を強化し、さらに深い階層を目指せます。原作の題材である「迷宮の王になる」という設定と放置RPGの周回・成長システムが結び付いているのが本作ならではのポイントです。
サブコンテンツも複数用意
通常の階層攻略以外に、毎日迷宮、大君主の城塞、深淵の試練、地底鉱脈、迷宮戦争などがあります。育成素材を集めるだけでなく、育てたキャラクターや装備を別のコンテンツで試せるため、メイン進行以外にも遊ぶ目的を作りやすくなっています。
基本的な遊び方
- メインの階層攻略を進めてボスを倒す
- 装備を召喚・合成して主人公を強化する
- 遺物や属性スキルを整えて戦力を伸ばす
- 原作キャラクターを解放してチームを編成する
- 毎日迷宮などのコンテンツで追加報酬を集める
序盤は細かな最適化よりも、装備の更新と合成を進めながら階層を上げるのが分かりやすい流れです。進行が止まったら、属性スキルや遺物、仲間の育成状況まで確認し、利用できる強化項目を一つずつ埋めていきましょう。
良いところ
- 原作WEBTOONの世界観とキャラクターを楽しめる
- 片手操作と放置育成で気軽に進めやすい
- 装備合成などの便利機能が使いやすいという声がある
- 迷宮育成を含め強化項目が多い
Google Playでは、原作ファンから世界観をゲームで楽しめる点や、装備の自動合成・装着などの便利機能を評価する口コミが見られます。放置系RPGとして基本を押さえつつ、原作キャラクターを集める目的があるのも遊び続けやすいポイントです。
残念なところ・注意点
広告の多さを気にする口コミがある
Google Playでは、広告の頻度や長さ、広告報酬が正常に反映されないケースについて不満を挙げるレビューがあります。運営も広告体験について開発チームへ共有していると返信しており、広告が苦手な人は気になる可能性があります。
放置RPGとしてはシンプルという声も
原作の魅力を評価しつつ、ゲーム部分は一般的な放置・クリッカーRPGに近く、独自性が薄いという口コミも確認できます。自分でキャラクターを細かく操作するアクションや、複雑な戦術を求める人には物足りない可能性があります。
課金要素と無課金で遊べる範囲
基本プレイは無料で、ゲーム内通貨や各種パックに課金できます。App Storeでは2026年8月16日時点で、Labyrinth Starter Packが150円、Black Diamond Clusterが300円、Pouchが750円、Basketが1,500円、Chestが7,900円、Silk Chestが11,900円などと表示されています。
Google Playの口コミには、ゲーム内通貨で購入できるパスもあり無課金でも遊びやすいという声があります。一方で、広告非表示など快適性を求める場合は課金を検討する余地があります。まず無料で進め、広告や育成速度が気になるか確認してから判断するのがよいでしょう。
評価・口コミ
| ストア | 評価 | 件数 | DL表示 | 確認日 |
|---|---|---|---|---|
| App Store | 4.7/5 | 70件 | 表示なし | 2026年8月16日 |
| Google Play | 4.6/5 | 約2,660件 | 5万+ | 2026年8月16日 |
良い口コミの傾向
- 原作ファンでも楽しめるという声がある
- グラフィックやキャラクターの再現を評価する意見がある
- 自動合成などの便利機能が最初から使いやすい
- 無課金でも進めやすいと感じるユーザーがいる
悪い口コミの傾向
- 広告が多い・長いという声がある
- ゲームシステムが定番の放置RPGに近いという意見がある
- 広告報酬や初期の不具合を指摘するレビューがある
リリース直後ながら両ストアの数値は高めです。ただし、日本のApp Storeは70件とまだ母数が少なく、今後評価が動く可能性があります。原作再現や手軽な育成を評価する人と、広告や放置RPGとしての新鮮さを重視する人で印象が分かれています。
どんな人におすすめ?
おすすめできる人
- WEBTOON『ダンジョン見聞録』が好きな人
- 放置しながら少しずつ強くなるRPGが好きな人
- 装備合成や収集・育成をコツコツ楽しみたい人
- 縦画面で片手でも遊びやすいゲームを探している人
合わない可能性がある人
- 広告が多いゲームを避けたい人
- 自分で細かく操作するアクションRPGを求める人
- 放置・クリッカー系の成長サイクルが苦手な人
まとめ
『ダンジョン見聞録』は、人気WEBTOONの世界観をベースに、階層攻略、装備合成、仲間収集、迷宮育成を組み合わせた放置RPGです。片手で進めやすく、原作キャラクターを集めながら奥野永士が迷宮の王へ成長していく過程を楽しめます。
広告の多さや定番の放置RPGに近いという口コミはありますが、App Store・Google Playとも評価は高めです。原作ファンはもちろん、複雑な操作なしで育成を積み重ねるゲームが好きな人なら試しやすいでしょう。

