【ホワイトアウト・サバイバル】ホワサバはどこの国のゲーム?評価・広告との違い・課金を解説
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『ホワイトアウト・サバイバル』(ホワサバ)は、猛吹雪で文明が崩れた世界を舞台に、生存者を率いて凍った大地に街を再建していくサバイバル・ストラテジーゲームです。運営はCentury Gamesで、2023年2月に配信が始まりました。大溶鉱炉に火を灯すところから始まり、施設づくり、英雄の育成、同盟での戦いへと広がっていきます。
- どこの国のゲーム?:販売元はシンガポール法人のCentury Games Pte. Ltd.。報道では中国の上場企業「世紀華通」グループのゲームと紹介されています。日本語に対応
- どんなゲーム?:街づくり+英雄育成+同盟戦のストラテジー。アクションゲームではありません
- 評価:App Store ★3.9(約12.3万件)、Google Play ★3.2(約158万件)。「広告と違う」という声もあります
- 課金:基本無料。App Storeの表示で150円〜3,200円のパックやパス
- いまの状況:配信中。10月27日〜11月4日は「狂乱のハロウィン」を開催
この記事では、「どこの国のゲームなのか」「広告で見るアクションと同じなのか」という疑問から、ストアの評価、遊び方、課金、開催中のイベントまで、公式サイトとストアの情報をもとにまとめます。施設づくりをコツコツ進めるのが好きな人に向いていますが、同盟での戦いが続くゲームなので、始める前の判断材料にしてください。
基本データ(2026年10月30日時点・公式サイトとストアの表示)
| 正式名 | ホワイトアウト・サバイバル(英語名:Whiteout Survival)/愛称:ホワサバ |
|---|---|
| ジャンル | サバイバル・ストラテジー(App Storeのカテゴリはストラテジー・シミュレーション) |
| 配信日 | 2023年2月12日(App Storeの表示) |
| 運営・販売元 | Century Games Pte. Ltd. |
| 対応OS | iOS 13.0以降・iPadOS・Apple M1以降のMac/Android |
| 料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 年齢区分 | App Store 9+/Google Play 16歳以上 |
| 公式サイト | https://whiteoutsurvival.centurygames.com/ja |
| 公式X | https://x.com/WOS_Japan |
ホワイトアウト・サバイバルとは?どんなゲーム?
上の動画は、公式YouTubeチャンネルの初心者向けガイド「序盤の効率的な進め方」です。実際のゲーム画面が分かるので、始める前に一度見ておくとイメージがつかみやすくなります。
『ホワイトアウト・サバイバル』は、氷河期のような寒さで人類の文明が消えかけた世界が舞台です。プレイヤーは「領主」として、わずかな生存者と一緒に雪に埋もれた土地を切り開き、新しい拠点を築いていきます。
ゲームの中心は、拠点の真ん中にある「大溶鉱炉」です。溶鉱炉のレベルを上げると建てられる施設が増え、街が広がっていきます。資源集め、英雄の育成、ほかのプレイヤーとの同盟や戦いが少しずつ加わり、長く遊ぶほど戦略の幅が広がるつくりです。
ホワイトアウト・サバイバルはどこの国のゲーム?運営会社
App StoreとGoogle Playの販売元は「Century Games Pte. Ltd.」です。「Pte. Ltd.」はシンガポールの非公開会社につく名前で、ストアの上ではシンガポールの法人として配信されています。
Century Gamesの公式サイトによると、同社は2010年に設立され、世界に1,500人以上のスタッフがいます。代表作として『ホワイトアウト・サバイバル』や『キングショット』が挙げられていて、App Storeには同社の『フローズン・シティ』なども並んでいます。
また、中国の経済メディア第一財経の英語版(Yicai Global・2025年11月11日の記事)は、本作を上海に本社を置く中国の上場企業「世紀華通(Century Huatong)」の4Xサバイバル戦略ゲームとして紹介しています。まとめると、中国系のゲーム会社グループが、シンガポールの法人から世界向けに配信しているゲームです。
海外のゲームですが、App Storeの表示では日本語を含む16の言語に対応しています。日本向けの公式Xや公式YouTubeチャンネルもあり、日本語でお知らせを受け取れます。サーバーには世界中のプレイヤーがいるため、チャットでは外国語が流れてくることもあります。
ホワイトアウト・サバイバルの評価・評判(ストアの評価と声の傾向)
| ストア | 評価 | 評価の件数 | ダウンロード数の表示 |
|---|---|---|---|
| App Store | ★3.9 | 約12.3万件 | — |
| Google Play | ★3.2 | 約158万件 | 1億回以上 |
※2026年10月30日に各ストアで確認した数字です。ダウンロード数はGoogle Playだけに表示されています。公式の紹介文では「4億人が遊ぶ」と案内されています。
レビューで目立つ声
App Storeのページで上の方に表示されているレビュー(2023〜2024年の投稿)には、次のような声があります。いずれも一部の利用者の意見で、全体の評価を表すものではありません。
- 広告で見た映像と、実際のゲームの内容が違う
- できたばかりのサーバーでは同盟に人が少なく、建設の支援が集まりにくい
- 資源が足りなくなりやすく、進み方が単調に感じる
評価はApp Storeのほうが高く、Google Playでは低めです。レビューの多くに開発元から返信がついていて、問い合わせ先として公式Discordが案内されています。
「ほわさば」はアクションゲーム?広告との違い
「ホワサバ アクション」と検索する人もいますが、本作はアクションゲームではありません。ストアのジャンルはストラテジーとシミュレーションで、施設の建設や英雄の編成を考えて進めるゲームです。
一方で、公式の紹介文には「穴釣り選手権」や「除雪隊」といったミニゲームが次々に登場すると書かれています。2026年10月20日のアップデートでも、ピースを合成していく新イベント「マージの旅」が追加されました。こうしたミニゲームはあくまでイベントやおまけの遊びで、本編は街づくりと戦略です。
App Storeのレビューには「広告と違う」という声が見られます。広告をきっかけに興味を持った人は、ストアのスクリーンショットと公式YouTubeの動画で、実際の画面を確かめてから始めると安心です。
ホワイトアウト・サバイバルの特徴・魅力
大溶鉱炉に火を灯して凍土を再建する
最初の目標は、拠点の中心にある大溶鉱炉に火を入れることです。溶鉱炉の熱で雪を溶かしながら土地を広げ、住居や資源の施設を建てていきます。画面の上にはマイナス数十度の気温が表示されていて、寒さの中で街を守っていく雰囲気が、このゲームらしいところです。
生存者に仕事をふり分けて街を回す
建てた施設には生存者を配置して働いてもらいます。公式の紹介文では、法令を出して人員をうまく配置すると建設の効率が上がると説明されています。だれをどこで働かせるかを考える、経営ゲームのような楽しさがあります。
放置でも資源がたまる
英雄をワンタップで探索に送り出すと、ゲームを閉じている間も資源が自動でたまっていきます。スキマ時間にログインして、たまった資源を受け取り、施設の強化を予約する、という遊び方ができます。
英雄を集めて育てる
戦闘や探索には、SSRなどのレアリティを持つ英雄が活躍します。公式の紹介文によると、英雄はレベルを共有する仕組みで、育成の手間が少なくなるよう作られています。新規ユーザーにはSSR英雄「ジャスミン」が無料で仲間入りします。
同盟の仲間と勢力を広げる
ある程度進むと、ワールドマップでほかのプレイヤーと関わるようになります。同盟に入ると、仲間の支援で負傷者の治療や育成が早くなります(公式の紹介文より)。役割を分けて大きなイベントに挑むなど、チームで遊ぶ楽しさが加わります。
基本的な遊び方
- 大溶鉱炉に火を灯し、チュートリアルにそって住居や資源の施設を建てる
- 生存者を施設に配置して、木材などの資源を集める
- 英雄を探索に送り、オフラインの間も資源をためる
- 研究で技術を進め、建設や兵士の訓練を強化する
- 同盟に入り、仲間の支援を受けながらイベントやワールドマップの戦いに参加する
序盤は、大溶鉱炉のレベル上げを軸に施設を広げていくのが基本です。公式YouTubeには「序盤の効率的な進め方」「英雄と兵士の基本」などの初心者ガイドもあるので、迷ったときに参考にできます。
課金要素と無課金で遊べる範囲
基本プレイは無料で、アプリ内課金があります。App Storeに表示されている主なアイテムは次のとおりです(2026年10月30日時点)。
| アイテム | 価格 |
|---|---|
| Mini Pass | 150円 |
| STANDARD PACK 1 | 150円 |
| STANDARD PACK 2 | 320円 |
| STANDARD PACK 3 | 500円 |
| STANDARD PACK 5 | 800円 |
| Regular Pass | 800円 |
| Daily Deal (7d) | 800円 |
| Daily Worship | 800円 |
| STANDARD PACK 7 | 1,600円 |
| STANDARD PACK 10 | 3,200円 |
この表はストアに出ている一部で、ゲーム内ではほかのパックが売られることもあります。課金で建設の時間短縮や英雄の入手が早くなりますが、放置での資源集めや無料で手に入る英雄もあるので、無課金でも自分のペースで進められます。同盟同士の戦いで上位を目指すと、課金している人との差を感じやすくなる点は知っておきましょう。
なお、App StoreとGoogle Playでは、中身がランダムに決まる商品(ルートボックス)があると表示されています。
開催中のイベントと最近のアップデート(2026年10月30日時点)
- 狂乱のハロウィン(スペシャルイベント):2026年10月27日(火)9:00〜11月4日(水)9:00(日本時間)。パンプキンの怪物の群れをスミスと一緒に撃退し、魔女たちの家をたずねるハロウィンのイベントです。(App Storeのイベントページ)
2026年10月20日のアップデート(App Store版 1.34.16)では、次の内容が追加されました。
- 新イベント「マージの旅」:同じピースを合成して高いレベルのピースを作り、ボードの霧を晴らして報酬を集めるイベント
- ギフトと人気値:大溶鉱炉レベル13から、ほかの領主にメッセージつきのギフトを贈れるように。「いいね」で人気値がたまる仕組みも追加
- 遠征競技場:火晶レベル3の解放が近づいた段階で開放され、探検競技場と週ごとに交互に開催
- カレンダー通知:熊狩行動などのイベント時間を、スマホのカレンダーに登録できる機能
その前の2026年8月17日のアップデート(バージョン1.33.9)では、大溶鉱炉が火晶レベル1に達すると都市が「火晶時代」に入る拡張コンテンツが加わっています。最新の情報は、ゲーム内のお知らせや公式X(@WOS_Japan)で確認してください。
対応機種・容量・年齢区分
| iPhone・iPad | iOS/iPadOS 13.0以降。サイズは約1GB(App Storeの表示) |
|---|---|
| Mac | macOS 11.0以降・Apple M1以降のチップを搭載したMac |
| Android | Google Playで配信中 |
| 年齢区分 | App Store 9+(ファンタジーバイオレンス・ルートボックス・チャットなど)/Google Play 16歳以上(ユーザー間のやりとり・ランダムな商品を含むゲーム内購入) |
| 言語 | 日本語を含む16言語 |
※2026年10月30日に各ストアで確認した内容です。ストアによって年齢区分の決め方が違うため、表示が分かれています。
良いところ
- 寒さと戦いながら街を広げる、ほかの街づくりゲームにはない雰囲気がある
- オフラインの間も資源がたまるので、忙しい人でも続けやすい
- 英雄のレベル共有など、育成の手間を減らす仕組みがある
- 日本語の公式Xや初心者ガイド動画があり、情報を集めやすい
- ハロウィンなどの季節イベントや新しい遊びが定期的に追加される
残念なところ・注意点
- 広告の映像と本編の内容が違うと感じる人がいる(ストアのレビューで見られる傾向)
- 同盟での協力や戦いが中心になっていくため、ひとりで静かに遊びたい人には合わないことがある
- ランキングや同盟戦で上位を目指すと、課金の差を感じやすい
どんな人におすすめ?
おすすめできる人
- 施設を建てて街を大きくしていくのが好きな人
- スキマ時間に少しずつ進めたい人
- 仲間と相談しながら遊ぶ同盟ゲームが好きな人
- 『ラストウォー』『ステートオブサバイバル』のようなサバイバル系ストラテジーが好きな人
合わない可能性がある人
- 広告のようなアクションやパズルを目当てにしている人
- ほかのプレイヤーとの戦いを避けたい人
- 短時間で一気に強くなりたい人
ホワイトアウト・サバイバルのよくある質問
まとめ
『ホワイトアウト・サバイバル』は、シンガポール法人のCentury Gamesが配信する、極寒の世界で街を再建するサバイバル・ストラテジーです。大溶鉱炉を中心にした街づくり、放置での資源集め、英雄の育成、同盟での戦いと、遊ぶほど要素が増えていきます。
ストアの評価はApp Store★3.9、Google Play★3.2で、「広告と違う」という声もあります。アクションではなく戦略のゲームだと分かったうえで、基本無料なのでまず序盤の街づくりを試してみてください。同じジャンルが気になる人は、『ラストウォー:サバイバル』の記事や『ステートオブサバイバル』の記事も参考にどうぞ。
































